アメリカ
サンフランシスコ
霧と坂の街。名物のケーブルカーは今も現役の公共交通で、BARTとMuniが日常を支える。
ゴールデンゲート・フェリー/SFベイフェリー
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1行き先で乗る会社を決める行き先で会社が変わる。マリン郡側はGolden Gate Ferry、イーストベイ側はSF Bay Ferry。
- 2先に時刻表を見る便数が少ない路線が多く、次の便まで1〜2時間空くこともある。帰りの最終便も先に確認する。
- 3手持ちのタッチ決済カードで乗る紙の切符を買わずに、手持ちのタッチ決済カードをそのまま端末にタップする。1人1枚が必要。
- 4タップする場所は路線で違うSF Bay Ferryは乗る時と降りる時の両方でタップ。Golden Gate Ferryは路線で場所が変わる。
- 5同行者のぶんは1枚で払えない家族やグループはアプリの券か紙の切符を人数分そろえる。カードは1枚で1人しか払えない。
- 6早めに乗り場へ着いておくSF Bay Ferryは出航5分前までに到着を推奨。自転車の持ち込みは可だが置き場は先着順。
料金体系
1回の運賃7
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パスフェリー用の1日券は無い。Visitor Passportも不可
1日の運賃上限1日の運賃上限は無い。乗るたびに片道分がかかる
乗継割引2時間以内の他社乗り継ぎで最大2.85ドル引き。全区間同じ1枚で
設備
エレベーター両社とも全船が車椅子で乗れ、バリアフリーのトイレを備える。ゴールデンゲート・フェリーのSF〜ラークスパー/サウサリート/ティブロン/エンジェル島はデッキ移動が不要でリフトも要らない。事前乗船は出航20分前までに係員へ。
無料Wi-Fi(一部)SFベイフェリーは全船で無料Wi-Fiを提供する(帯域は限られる)。ゴールデンゲート・フェリー側は公式に記載が無く未確認。
トイレ全船にトイレあり。車椅子対応のトイレも備える
ルール
車内での飲食SFベイフェリーは全便で軽食・飲み物・酒類を販売
喫煙(禁止)船内とターミナル周辺は喫煙・電子たばこ禁止
ペットの持ち込み(一部)SFベイフェリーは膝に乗るケージ入りのみ。介助犬は可
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)経路検索用。フェリーは便数が少ないので、出発前に公式時刻表と突き合わせる
英語表記(駅・車内)案内・船内放送は英語
運行時間ゴールデンゲート・フェリーの平日はラークスパー線がラークスパー発5:45〜19:15・SF発6:30〜20:00。サウサリート線はサウサリート発7:05〜18:30、SF発7:40〜19:15で1日7往復ほど。ティブロン線は同程度、エンジェル島線は1日3〜4便。土日はサウサリート発11:30〜18:55・SF発10:15〜17:50、エンジェル島は1日3便で、ラークスパーとティブロンは土日ダイヤが別建て。SFベイフェリーのオークランド/アラメダ線は平日SF発6:25〜21:20・オークランド発5:55〜21:50、土日はSF発9:20〜22:15・オークランド発8:50〜21:10。バレーホ線は平日メア島発5:15/バレーホ発5:30が全体の初便で毎日運航、リッチモンド線は平日リッチモンド発6:30〜20:40で毎日運航。アラメダ・シープレーン線(平日SF発6:55〜22:30が全体の終便)、ハーバーベイ線、サウスサンフランシスコ線は平日のみ。ゴールデンゲート・フェリーは元日・感謝祭・クリスマスが運休、プレジデンツデー等の祝日は休日ダイヤ。
注意
-
アルカトラズ行きはPier 33発のみ
アルカトラズ島へはFerry Buildingのフェリーでは行けない。公認事業者はPier 33発のAlcatraz City Cruises 1社だけで、島に接岸できるのはこの船に限られる。
時刻表
編集 Naotaka 