アメリカ

サンフランシスコ

霧と坂の街。名物のケーブルカーは今も現役の公共交通で、BARTとMuniが日常を支える。

リフト・バイク(旧ベイ・ホイールズ)

「Bay Wheels」改め「Lyft Bike」——街にはまだ両方の名前が残る。貸出はアプリとカード登録が前提、単発は$1の解錠料に最初の1分から分課金が乗る。無料時間は$15のデイパスから。

2026年8月2日に更新

乗り方

  1. 1
    アプリを入れてカードを登録する
    LyftかLyft Bikeのアプリを入れ、支払い用のカードを登録する。現金では借りられず、18歳以上が条件。
  2. 2
    QRコードを読んで解錠する
    近くのステーションで自転車を選び、アプリでQRコードを読み取る。Clipper解錠は会員だけの機能。
  3. 3
    車道の自転車レーンを走る
    歩道は走らない。車道の自転車レーンを車と同じ向きに走り、赤信号と一時停止は車と同じに守る。
  4. 4
    ドックに返して緑ランプを見る
    空いているドックに前輪を押し込み、緑ランプが点くのを確認する。点かなければ返却は未完了。
  5. 5
    満車ならアプリで空きドックを探す
    アプリの「P」で近くの空きドックが見える。ケーブルロック付きeバイクは公共のラックにも施錠できる。

料金体系

1回の運賃3

単発乗車の解錠料
1回ごとに必要。無料の時間は付かず、ここに車種別の分課金が加わる。
1 USD 約160円
クラシック車(1分あたり)
解錠料に加算。デイパスなら30分以内は無料で、超過分にこの額。
0.19 USD 約30円
eバイク(1分あたり)
最初から分課金。デイパスを買っても同額で、解錠料だけが無料になる。
0.49 USD 約77円

乗り放題・回数券1

デイパス(24時間)
24時間、クラシック車の30分以内の乗車が何度でも。eバイクは別料金。
15 USD 約2,340円

加算・手数料1

eバイクをラックに返す(ステーション外)
ケーブルロック付きeバイク限定。満車の駅から50m以内なら無料。
2 USD 約310円

参考換算は2026年9月5日時点の為替レートによる概算です

支払い

かざして乗る(タッチ決済)
読取機はClipper専用。銀行カードのタッチは不可
ICカード
Clipper解錠は会員のみ・10桁カード限定
アプリ乗車
LyftかLyft Bikeのアプリで登録・解錠・決済まで完結
現金
登録にカード番号が必須。現金で借りる経路は無い

タップでアプリの入手先

基本情報

初乗り
1 USD〜

注意

  • 緑ランプを確認しないと課金が続く

    返却はドックのランプが緑になるまで確認する。施錠できていないと課金が続き、最大レンタル時間(クラシック車12時間・eバイク24時間)を超えると紛失・盗難扱いで最大$1,200が請求される。超過だけでも$25、回収・再ドック料が$30かかる。

  • 歩道は走行禁止・車道を車と同じ向き

    歩道は走行禁止。自転車レーンが無ければ車道を走り、赤信号と一時停止を守り、車と同じ向きに走る。

時刻表

所要時間の目安 坂の多い街なので、丘を越える経路はeバイクが現実的。ウォーターフロント沿いは平坦で走りやすい
最新の時刻・運行状況は公式サイトでご確認ください