アメリカ
ニューヨーク
摩天楼の谷を黄色いタクシーが行き交う街。地下鉄は24時間、一年中止まらずに走る。
JFK・ラガーディア(LGA)・ニューアーク(EWR)空港アクセス
2026年8月2日に更新
- 〜2027年1月15日
EWRのAirTrain平日運休は9月に再開予定
ニューアーク空港では平日5:00〜15:00、鉄道駅とターミナルを結ぶAirTrainが代替バスに置き換わる。今は繁忙期(レイバーデーまで)で休止中だが、2026年9月に再開し、10月30日〜2027年1月15日にまた休止する予定。バスは4〜5分間隔で、所要は最大15分増える。土日は通常運行。
乗り方
- 1JFKは地下鉄かLIRRで乗り継ぐ地下鉄A線でハワードビーチ、E・J・Z線かLIRRでジャマイカまで行き、案内に従ってAirTrainへ上がる。
- 2AirTrainの改札でもう一度タップするAirTrainは地下鉄と別建ての運賃。同じカードでもう一度タップして入る。無料乗り換えは無い。
- 3ラガーディアは無料のQ70へ乗換ジャクソンハイツ・ルーズベルト街か74丁目まで地下鉄で行き、改札を出てQ70に乗り換える。
- 4ニューアークはNJ Transitで行くNY Penn駅から空港駅に停まる列車に乗る。切符は乗る前に券売機かアプリで買っておく。
- 5空港駅からAirTrainに乗り換えるEWRの空港駅では券を持ったままAirTrainへ。平日昼に代替バスになる期間があるので余裕を見る。
- 6現金しかなければOMNY券売機で買う地下鉄駅のOMNY券売機は現金が使えて釣銭も出る。カードを買ってチャージしてから改札へ。
料金体系
1回の運賃12
参考換算は2026年11月4日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス空港専用パスは無い。乗り放題券もAirTrainには使えない
1日の運賃上限(一部)地下鉄・バスは7日35ドル。AirTrainは別で30日43.50ドル
乗継割引(一部)地下鉄↔バスは2時間無料。地下鉄↔AirTrainは無料乗換なし
設備
エレベーター(一部)JFK・EWRのAirTrainは全駅・全車両がADA対応でエレベーターとエスカレーターがある。地下鉄側はエレベーターのある駅が限られる(ハワードビーチとジャマイカは対応)。
スーツケースの持ち込みAirTrainは全駅エレベーター付き。地下鉄側は階段が多い
ルール
車内での飲食(禁止)AirTrainの車内は飲食禁止(JFK・EWR共通)
喫煙(禁止)AirTrainの車内は禁煙
ペットの持ち込み(一部)キャリーに入れた小型ペットはAirTrainに乗せられる
無賃乗車の罰金(禁止)地下鉄・バスは初回警告、2回目100ドル、3回目以降150ドル
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps・MTA)
英語表記(駅・車内)全て英語。空港への接続は飛行機マークが目印
運行時間地下鉄は24時間365日走る(深夜は運行系統・停車パターンが変わり、A線は各駅停車になる)。一方ニューアーク空港駅のNJ Transitは24時間ではない。時刻表(NEC・2026-05-31改正)では平日の空港駅の発車がおおむね4:50〜翌1:46、土日は5:35ごろから。深夜2時〜朝5時前後は列車が無く、その時間帯はPATH+NJ Transitの62系統バスが代替経路になる。ニューアークのAirTrainは23:00〜5:00の間、ターミナルB・C発着が15分間隔に間引かれる。AirTrain JFKとQ70の運行時間は公式に明記が見つからなかった。
注意
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JFKのAirTrainは地下鉄と別運賃
JFKのAirTrainは同じカードでタップするのに、地下鉄とは別の運賃圏。無料乗り換えは無く、7日間の運賃上限にも乗り放題券にも入らない。AirTrain側だけの30日上限が別にある。
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到着ロビーで声を掛ける送迎は違法
到着ロビーで声をかけてくる送迎はすべて違法。TLCの免許運転手は客引きを禁じられているので、話しかけてくる時点で無保険・追跡不能の乗車になる。空港は違法乗車が最も多い場所として当局が名指ししている。案内表示のあるタクシー乗り場かアプリだけを使う。
時刻表
編集 Naotaka 