スウェーデン
ストックホルム
14の島が橋でつながる水の都。地下鉄駅はアートで飾られ「世界最長の美術館」と呼ばれる。
トゥンネルバーナ(Tunnelbanan)
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1券は改札のリーダーで買う改札の緑のリーダーにタッチ決済のカードかスマホを当てる。券売機は無いので列に並ぶ必要はない。
- 2当てるのは使う1枚だけ財布ごとではなく使うカードだけを抜いて当てる。カードとスマホを混ぜると2回分請求される。
- 3出場のタッチは要らない降りる駅では改札にタッチせず、そのまま出口へ進む。
- 4乗り換えは75分以内に券は最初のタッチから75分有効。時間内なら地下鉄以外のSL便にも乗り継げる。
- 5現金なら有人窓口で買う現金が使えるのは地下鉄と通勤電車の有人窓口だけ。バスや通勤船では一切使えない。
- 6検札は同じカードで応じる検札では乗車を始めたのと同じカードを係員の端末に当てる義務がある。
料金体系
1回の運賃1
乗り放題・回数券3
カード本体1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(24-timmarsbiljett / 72-timmarsbiljett)旅行者向けは24時間券と72時間券。SLの全交通機関で使える
1日の運賃上限1日の上限額は無い。使った券の枚数ぶんが翌日以降に請求される
乗継割引最初のタッチから75分は乗り換え自由。追加料金はかからない
設備
エレベーター(一部)ほぼ全100駅でホームと車内の高さが同じ(段差が残るのはGamla stan・Gullmarsplan・Råcksta)。大半の出入口にエレベーターがあるが、無い出入口も残る。全駅でスロープの介助を頼める。
スーツケースの持ち込みかさばる荷物と2m超は不可。折りたたみ自転車は可、電動キックボードは不可
ルール
車内での飲食(一部)他の乗客に不快な食べ物と調理は禁止。飲酒も不可
喫煙(禁止)電子タバコも対象。屋外のホームや駅の入口でも禁止
ペットの持ち込み犬猫はリードかバッグで。禁止標識のない車両のみ。介助犬は常に可
無賃乗車の罰金(禁止)追加料金1,850クローナ+運賃。12日で回収会社へ
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)経路検索はこれで足りる。券はアプリでもカードのタッチでも買えるので使い分けは自由
運行時間週末は終夜運転する(SL公式「På veckosluten går tunnelbanan dygnet runt」)。平日の初電・終電はSLが一律の時刻を公表しておらず、駅の出入口は「始発の数分前から終電の数分後まで」開くと定められているだけ。実際の時刻はSLアプリかsl.seの時刻表検索で駅ごとに確認する。3路線とも全列車が全駅に停車する。
注意
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引き落としに失敗するとカードが止まる
タッチ決済の代金は翌日以降にまとめて引き落とされる。残高が足りず引き落としに失敗するとカードがSL側でブロックされ、改札を通れなくなる。入金してからもう一度タッチすると債務が引き落とされ、さらにもう一度タッチすれば再び乗れる。
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タッチ決済は同行者の分を買えない
タッチ決済で買えるのは自分の分だけ。SLの利用条件は、自分名義のカードで自分の分しか払えないと定めている。同じカードを2回当てて同行者の分を買うことはできず、自分のカードを持たない同行者はアプリか有人窓口で別に券を買う必要がある。持っていないまま乗ると追加料金1,850クローナの対象になる。
時刻表
路線図
編集 Naotaka 