スウェーデン
ストックホルム
14の島が橋でつながる水の都。地下鉄駅はアートで飾られ「世界最長の美術館」と呼ばれる。
SLのバス(buss)
2026年8月2日に更新
- 〜2026年12月1日
30日券が半額(12月1日まで)
30日券は2026年12月1日までに買えば530クローナと半額になる(通常1,060クローナ)。国の補助による期間限定で、12月以降は通常価格に戻る。2週間以上滞在するなら、時間券を買い足していくより安くなることがある。
乗り方
- 1乗る前に券を用意するタッチ決済カードとSL-kortは何もしなくていい。SLアプリの券だけは乗る前に買って有効化しておく。
- 2前ドアから乗って緑のリーダーにタッチ運転席横の緑のリーダーにカードか携帯をかざす。1〜6番と176・177番は全ドアにリーダーがある。
- 3緑に光ったか必ず確かめる緑に光って初めて有効な券になる。光らなければSLアプリで買い直してから乗る。
- 4ベルトのある座席では締めるシートベルト付きの座席があるバスでは着用が義務。次の停留所は車内表示と自動放送で分かる。
- 5降りる手前で停車ボタンを押す停車ボタンを押して降車を伝える。ドアは横のボタンで自分で開ける車両もある。
料金体系
1回の運賃1
乗り放題・回数券4
カード本体1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(24-timmarsbiljett / 72-timmarsbiljett)24時間券・72時間券。SL全線で使える
1日の運賃上限1日の上限額は無い。回数が多い日は時間券を
乗継割引単発券は75分間乗り放題。乗換は何度でも無料
設備
エレベーター(一部)全車が低床で、ミドルドアに折りたたみ式スロープがある(出すのは運転手の義務)。ただし郊外の道路沿いの停留所は多くが未整備。
スーツケースの持ち込み(一部)大きな荷物と2m超の物は不可。足元か膝の上に
ルール
車内での飲食(一部)他の客に不快な食べ物は禁止。飲酒と調理も禁止
喫煙(禁止)車内も停留所も待合所も禁煙。電子たばこも同じ
ペットの持ち込み(一部)犬猫は可。リードか鞄に入れ、車内後部のみ
無賃乗車の罰金(禁止)券が無いと追加料金1,850クローナ+運賃を払う
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)どの停留所からどの系統に乗るかを掴むのはこちらが速い。券はSLアプリかカードで
英語表記(駅・車内)(一部)SLアプリとサイトは英語対応。車内は次停留所を表示
運行時間(一部)SLは路線ごとに運行時間が違うため、バスの一律の始発・終発を公表していない。深夜は路線番号の下2桁が90〜99のバスが夜行便で、94・191・592・890などがこれにあたる(同じ規則で下2桁70番台は速達の幹線=stombuss)。運転間隔も場所次第で、都心はラッシュ時に数分間隔、県の外縁部では1日に数本しかない路線もある。停留所には時刻表が掲示され、大きな停留所には電光のリアルタイム表示がある。
注意
-
財布ごとかざすと二重課金
財布ごとリーダーにかざすと二重に課金されることがある。SL-kortも銀行カードも同じ緑のリーダーを使うので、その日に使う1枚だけを取り出してタッチする。
時刻表
編集 Naotaka 