スペイン
マドリード
美術館と王宮の街、スペインの首都。欧州屈指の規模のメトロ網が市内を隅々まで覆う。
空港アクセス(Aeropuerto Adolfo Suárez Madrid-Barajas / MAD)
2026年8月20日に更新
乗り方
- 1ターミナルから使える手段を選ぶメトロL8とEMT200番は全ターミナル、Cercanías C-1はT4だけ、203番はT1・T2・T4に停まる。
- 2メトロなら券売機でカードと券を買うMultiカードに単券と空港追加料金を載せる。T1-T2-T3駅には一括で買える速売機がある。
- 3並びたくないなら改札にカードをかざす印のある改札に銀行カードを当てれば入場できる。追加料金も行程に応じて後から引かれる。
- 4出るときも同じカードでタップする入場と別のカードやスマホで出ない。Cercaníasは出場の打刻を忘れると最高額になる。
- 5バスは乗ってから車内で払う203番は一律運賃を運転士かバリデータへ。ターミナル出口のtótemでも買える。200番は市内料金。
- 6タクシーは到着階の乗り場から乗る館内で声をかけてくる相手には付いていかない。M-30の内側なら定額で、割増は付かない。
料金体系
1回の運賃6
乗り放題・回数券1
カード本体1
加算・手数料1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パスExprés Aeropuerto線だけは対象外。空港追加料金は不要
1日の運賃上限銀行カードのタッチに1日の上限は無い
ルール
無賃乗車の罰金(禁止)メトロ80€(15営業日以内なら40€)。EMTバスは単券の20倍
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)ターミナルから宿までの経路を組む
運行情報・残高確認アプリ(Cercanías Renfe・EMT Madrid・Metro de Madrid Oficial)
運行時間メトロの公表営業時間は6:00〜1:30で、空港駅で乗れるのは各終点1:33発の便まで(L8の運転自体は6:05〜2:00)。深夜に着いたらExprés Aeropuerto(203番)が24時間365日走り、日中6:00〜23:30が15〜20分間隔、23:30〜6:00は35分間隔。EMTの表では夜間の起終点がアトーチャではなくシベーレスになっている。EMTの表は方向別で、空港発は200番が5:10〜23:30(市内発5:00〜23:30)、101番が6:00〜23:25・日祝は7:00始発(市内発6:00〜23:45・日祝7:30始発)。ターミナル間の無料連絡バスは24時間運行で、6:00〜22:00が5分間隔・22:00〜6:00が20分間隔。Cercanías T4駅の営業は5:30〜0:30。
注意
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単券と空港追加料金は買った日しか使えない
メトロの単券と空港追加料金は購入当日限り。前の晩に買っておく作戦は通らず、翌朝の改札で止まる。深夜0時以降に載せた分だけは翌日の営業終了まで有効。
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館内で声をかけてくる「タクシー」に乗らない
空港運営のAenaが名指しで避けるよう書いている。正規のタクシーは到着階の外にある乗り場に並んでおり、白い車体に赤い帯とマドリード市の紋章が入っている。
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スマホでタップしたら降りるまで電池を切らさない
到着直後の残量で入場して途中で電池が切れると、検札では無札と同じ扱いになる。物理カードでのタッチが公式の推奨で、同じ行程で物理カードとスマホを混ぜることもできない。
時刻表
編集 Naotaka 