韓国

済州

漢拏山がそびえる韓国最大の火山島。島に電車は一本も無く、足は路線バス。

配車アプリ・タクシー(택시)

白タクは無く、Kakao TでもUberでも来るのは道が料率を定めた免許タクシー。深夜23時〜翌4時の20%増と20km以上の20%増は足し算で、重なると40%増になる。

10日前に更新

乗り方

  1. 1
    アプリでタクシーを呼ぶ
    Kakao TかUberで呼ぶ。Uberは母国のアカウントのまま使え、時間貸しの「대절」も選べる。
  2. 2
    流しのタクシーを拾う
    フロントガラスの「빈차(空車)」表示が目印。手を挙げて停める。
  3. 3
    行き先を韓国語で見せる
    地図アプリの韓国語表記を見せる。Uberは運転手とのチャットが実時間で翻訳される。
  4. 4
    降車時に払う
    メーターの額を現金かカードで払う。アプリに登録したカードなら自動で引き落とせる。

料金の目安

定額ルート1

Uberの時間貸し(대절)1時間
中型タクシー限定。15km込みで、超過は1kmごと800ウォン・1分ごと500ウォン
27,000 KRW 約3,050円

メーターの内訳8

中型タクシー初乗り(2kmまで)
小型は3,000ウォン、大型は6,000ウォンから始まる
4,300 KRW 約490円
走行運賃(中型・2km超126mごと)
小型は167mごと。大型の単価は道の2つの公式面で食い違うため省いた
100 KRW 約11円
時間運賃(中型・時速15km以下31秒ごと)
渋滞や信号待ちはこちらで加算される。小型は41秒ごと
100 KRW 約11円
長距離割増後の走行運賃(中型・126mごと)
20km以上で単価が上がる。小型は167mごと120ウォン、大型は対象外
120 KRW 約14円
中型タクシー初乗り(深夜割増後)
23時〜翌4時はメーター運賃が20%増。距離・時間の加算も同じ率で上がる
5,160 KRW 約580円
呼出(コール)使用料
呼出装置を付けこの料金を届け出たタクシーに、1回呼ぶごとに付く
1,000 KRW 約110円
Uberの優先配車(스피드 호출)手数料
アプリの提示額に含まれる。近くの車を優先的に回す選択肢
3,000 KRW 約340円
Uberの電気自動車(친환경)手数料
アプリの提示額に含まれる。電気自動車を指定する選択肢
1,000 KRW 約110円

参考換算は2026年9月18日時点の為替レートによる概算です

支払い

車内でのカード決済
海外発行カードを扱えるかは公式に記述が無い
公式がブランドを明記していない
降車時に車内の端末で払える
ICカード 未確認
車内: 交通カードでタクシー運賃を払えるかを公式が書いていない
アプリ乗車
ウォレット: アプリに登録したカードから自動で引き落とせる
現金
車内: 降車時に運転手へ直接払う

基本情報

運行時間
24時間
初乗り
27,000 KRW〜

注意

  • 深夜と長距離の割増は足し算で40%

    済州の割増は掛け算ではなく足し算で積む。23時から翌4時までの深夜20%と、20km以上走ったときの長距離20%が重なると40%になる。島を横切る夜の移動ではこれが普通に起きるので、メーターの伸び方が昼と違っても正規の料金だ。深夜の割増はメーター運賃そのものに20%が乗り、長距離の割増は走行運賃の単価が上がる形で付く。長距離割増が付くのは小型と中型だけで、大型タクシーには付かない。

  • 道が公示した項目以外に払う理由はない

    声をかけてくる車には乗らず、乗り場かアプリの配車を使う。走り出したらメーターが動いているかを見る。道が公示しているのは初乗り、距離と時間の加算、深夜と長距離の割増、呼出料の4つだけなので、それ以外の名目を口頭で求められたら根拠がない。アプリで呼べば事前に見積り額が出るので、降車時の額と突き合わせられる。

時刻表

運行時間 24時間
最新の時刻・運行状況は公式サイトでご確認ください