韓国
済州
漢拏山がそびえる韓国最大の火山島。島に電車は一本も無く、足は路線バス。
島へ渡る船(도항선・여객선)
10日前に更新
- 〜2029年7月31日
レンタカーは電気か水素しか牛島へ渡せない
牛島面に車庫を登録していないレンタカーと貸切バス、貸出用の二輪車・原付・電動キックボードは船に載せられない。例外は道の言う第1種低公害車=電気と水素で、電気二輪車と16人乗りの貸切バスも渡せる。ハイブリッドを例外に含めた公示は無い。障害者・高齢者・乳幼児が同乗する車も例外。制限されるのは車両であって人ではないので、歩いて乗れば島へは行ける。借りた車が例外に当たるかは港で確かめる。
乗り方
- 1出る港を確かめる馬羅島は運津港と松岳山港で会社が違う。牛島は城山港と種達港、飛揚島は翰林港から出る。
- 2出航40分前に窓口へ着く運津港は予約券の受け取りが40分前、当日券も10分前に売り止め。松岳山港はどの券も30分前までに発券。
- 3乗船申告書と身分証を出す大人は全員、写真つきの身分証の原本が要る。複写やスマホの画像は通らない。
- 4券を受け取って乗船する窓口で乗船券を受け取り、乗り場で見せて乗る。定員制で、満席なら次の便に回る。
- 5同じ会社の船で戻る馬羅島の往復券は買った会社の船にしか使えない。島に居られる時間は便で決まる。
料金体系
1回の運賃4
子ども・割引2
加算・手数料3
参考換算は2026年9月18日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス島の船に使える乗り放題や回数券は無い
1日の運賃上限1日の上限は無く、航路ごとに払う
乗継割引バスの乗継割引は船に効かない
設備
エレベーター(一部)運津港と松岳山港の船は折りたたみの手動車いすとベビーカーを積める。盲導犬は同乗できる。エレベーターや段差の案内は公表されていないので、介助が要るなら運航会社へ先に電話する。
スーツケースの持ち込み(一部)無料は1人1個・15kg以下・三辺の合計150cm以内
ルール
ペットの持ち込み(一部)運津港はケージ入りの犬猫5kg以下が無料。松岳山港は小型犬5kg未満のみ
無賃乗車の罰金運津港の約款では不正乗船に正規運賃とその10倍を徴収
アプリ・案内
経路検索アプリ(NAVER Map)港の位置と港までのバスを調べる用。船の券は買えない
運行時間牛島線は城山港発が朝8時から30分間隔で、繁忙期はさらに増える。運津港発は馬羅島行きが1日4便、加波島行きが1日6便で、青麦祭の時期は加波島行きが30分間隔に増える。松岳山港発は定期表では日帰りできる往復が1日3〜4便(始発が09:20か10:00の2ダイヤ)で、島に泊まる人向けの片道便が午後に1本ある。馬羅島も加波島も前日までオンラインで予約でき、当日は運津港が窓口の先着順、松岳山港は電話で確かめる。季節と天候で動くので、当日は運航会社の案内で確かめる。
注意
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身分証のコピーや画像は通らない
発券には乗船申告書と大人全員の身分証が要る。旅行者に効くのはパスポートの現物で、複写、スマホに保存した画像、国際免許でない海外の運転免許はどれも受け付けられない。韓国政府のモバイル身分証(住民登録証・運転免許証・公務員証)は通る。確認は運航会社の裁量ではなく海運法施行規則の義務なので、無ければ乗れない。
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欠航は当日の朝に決まる
運航するかどうかは当日の朝8時以降に決まる。雨は欠航の理由にならず、風速と波高で判断される。島に渡る日は帰りの便も含めて朝に運航状況を見てから動く。
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運津港の船に自転車は積めない
運津港発の船は大人用の自転車、キックボード、電動の個人用モビリティを一切積まない。子ども用の自転車とキックボードは電動でなければ積める。松岳山港は折りたたみ自転車だけを無料の手荷物として積める。牛島は運航会社に事前に問い合わせる。済州の環状自転車道を走ってきても、加波島へは自転車を持ち込めない。馬羅島は折りたたみ自転車に限り松岳山港から渡れる。
時刻表
編集 Naotaka