ポルトガル
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ドウロ川の斜面に旧市街が重なる港町。メトロと歴史的な市電が坂の街を結ぶ。
ドウロ川の渡し船(Travessias Fluviais do Douro)
2026年8月19日に更新
乗り方
- 1航路を選ぶリベイラ↔カイス・デ・ガイアが歴史地区とワイン蔵、カイス・ド・オウロ↔アフラーダが上流側。
- 2出航時刻を確かめる30分に1本。終発は曜日で変わり、同じ航路でも両岸で15分ずれる。
- 3Andanteを先に用意する埠頭で買える窓口の案内は公式に無い。メトロ駅やAndanteの販売所で先に買う。
- 4乗るときに刻印するAndanteは乗るたびに刻印が要る。刻印機の位置は公式に案内が無い。
- 5無ければ船内で買うAndanteを持たずに乗ったら、乗務員に片道か往復かを告げて買う。
- 6券は降りるまで持つ検札官には財布から出し、手渡せる状態で見せる義務がある。
料金体系
1回の運賃3
乗り放題・回数券1
カード本体1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Andante Tour 1 / Andante Tour 3)(未確認)渡し船での可否を公式が書いていない。船内購入の備えを
1日の運賃上限1日の上限は無い。24時間券が実質の上限になる
乗継割引Andanteの臨時券は時間内なら乗り継ぎ自由。Z2は1時間
ルール
無賃乗車の罰金(禁止)無札や提示拒否は120〜350€。任意納付で60€
アプリ・案内
運行時間運航は月〜木が7時30分から20時、金曜が7時30分から22時、土曜が9時30分から22時、日曜が9時30分から20時。埠頭ごとに15分ずれる。アフラーダとリベイラは平日7時30分・土日9時30分が初発で、終発は月〜木20時、金土22時、日曜20時。カイス・ド・オウロとカイス・デ・ガイアは平日7時45分・土日9時45分が初発で、終発は月〜木19時45分、金土21時45分、日曜19時45分。どの埠頭も30分間隔。
注意
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荒天で止まりうる・帰りを渡し船に頼らない
この渡し船は2026年7月22日に始まったばかりで、船は9月に荒天対応へ改修される予定。それまでは雨や荒天で止まりうる。運営するTMPは6か月の契約後も運航を続けると述べているが、その先は国際入札で別の船に替える計画で、前身の航路は4か月の実験で一度終了している。帰りの足を渡し船だけに頼る行程は組まないほうがいい。
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遊覧船と同じ形だが対岸へ渡る便
使われているのはドウロ・アズール社のラベーロ2隻で、川岸に並ぶ遊覧船と同じ形をしている。乗るのは対岸へ渡る7分の便であって、川をさかのぼるクルーズではない。桟橋は開業に合わせて両岸に1つずつ新設された。ポルト側はプラサ・ダ・リベイラの正面、カイス・ダ・エスティバの上流端で、遊覧船が並ぶ岸壁の一角にある。ガイア側はクルーブ・フルヴィアル・ポルトゥエンセの正面。
時刻表
編集 Naotaka 