ポルトガル
ポルト
ドウロ川の斜面に旧市街が重なる港町。メトロと歴史的な市電が坂の街を結ぶ。
STCP(市内)・UNIR(都市圏)のバス
乗る前に買えばAndanteの1回券は1,40€から、運転士から買う車内券は2,50€でその1回きり。改札は無く、乗るたびに入口の機械で自分で刻印する。車内券は2026年1月からカードでも買える。
18日前に更新
乗り方
- 1乗る前にAndanteを買うLoja Andante・券売機・PayShop代理店・Andaアプリで先に買う。車内で買うと割高になる。
- 2行き先までのゾーンを積む券は出発地から数える環の数で決まる。最低はZ2。同じ券でメトロにも、Andante圏内の近郊列車にも乗れる。
- 3停留所では手を挙げて合図する腕と人差し指を伸ばして合図しないと停まらない。乗るのは運転士側の前扉。
- 4入口の機械で刻印する通常の路線では乗るたび・乗り換えるたびにかざす。緑で成功、赤なら2台目の機械で。
- 5券が無ければ運転士から買う乗ってすぐ運転士に頼む。現金でもカードでもよく、受け取るレシートが券になる。
- 6降りるときはSTOPボタン降りる停留所の手前でSTOPボタンを押し、車体中ほどの降車扉へ移動する。
料金体系
1回の運賃2
Andante 1回券(Z2〜Z9)
出発地から数えるゾーン数で決まる。Z2は最初の刻印から1時間、乗り継ぎ自由
1.4〜4.65 EUR 約250〜840円
車内券(運転士から購入・STCP)
その1回の乗車限りで乗り継ぎは付かない。現金・MB WAY・タッチ決済で買える
2.5 EUR 約450円
乗り放題・回数券3
Andante 24(24時間券)
最初の刻印から連続24時間。有効なのは買ったゾーンの範囲だけ
5.35〜17.3 EUR 約970〜3,140円
Andante Tour 1(24時間乗り放題)
最初の刻印から連続24時間、Andante網全域。専用カードでチャージはできない
7.75 EUR 約1,410円
Andante Tour 3(72時間乗り放題)
同じく最初の刻印から連続72時間、Andante網全域。チャージはできない
16.55 EUR 約3,000円
カード本体1
Andante Azulカード代
券を載せる紙のカード。券とは別料金
0.6 EUR 約110円
参考換算は2026年9月5日時点の為替レートによる概算です
支払い
VISAMastercard
全線で車内券を買える。かざして乗れるのは500番だけ
Andanteが乗車券。乗る前に券を積んでおく
Anda
かざして刻印はAndroidのみ。iPhoneはチャージのみ
MB WAYで車内券を買える。国内の銀行口座が要る
車内券のレシートが券。Andanteも紙のカード
運転士から車内券を買うときだけ使える
基本情報
初乗り
1.4 EUR〜
注意
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BRTは別サービスで乗り方が違いうる
このページの手順は通常のバス路線のもの。STCPは2026年2月28日からCasa da Música〜Praça do ImpérioでBRTの運行を始めた。新しい別のサービスなので、乗り方も刻印の場所も通常の路線と同じとは限らない。現地の案内で確かめる。
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深夜はAliados中心の別路線網
00h30〜6h00は日中の路線網ではなく深夜網(Rede da Madrugada)が走る。Aliadosを中心に放射する形で、経路は日中の路線とは全く別。年中同じ時刻で走る。
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自転車もキックボードも折りたたみのみ可
開いたままの自転車とキックボードはバスに持ち込めない。折りたたんで手荷物として持てる状態なら可で、自転車は55×40×20cmまで。通路やプラットフォームには置けない。
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2階建ての500番は車内カード決済停止
500番のバスは銀行カードをかざして乗るパイロットの対象だが、2階建て車両では車内決済の停止が告知されたまま解除の告知が無い。Andanteの券か車内券を必ず用意しておく。
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過料は期限内の任意納付で最低額の半額
検札で過料を切られたら、その場か15営業日以内にLoja Andanteで任意納付すると最低額の半額で終わる。書面で異議を出してもこの期限は止まらない。
