ポーランド
クラクフ
中世の広場と街並みがそのまま残る古都。旧市街を囲むようにトラムが走り、駅に改札は無い。
タクシー・配車アプリ(taksówka)
2026年8月19日に更新
乗り方
- 1市内で拾う車は灯火と市章を見る市内で乗る前に、白か黄色の屋根のTAXI灯と、前ドアの市章+側面番号を確かめる。
- 2後部右ドアの窓のステッカーを読む上限運賃を書いた両面ステッカーが後部右ドアの窓にある。無ければ別の車にする。
- 3アプリは総額かメーターかを見るアプリは枠しだいで、注文前に総額が出るものとメーター建てのものがある。車と運転手が表示と一致してから乗る。
- 4メーター建てなら作動を見る流しの車とメーター建ての枠は、席に着いたらメーターが動くか、表示が読めるかを見る。
- 5レシートか電子明細を受け取る流しの車はレシート、アプリは電子明細。市へ通報するにはこれが要る。
料金の目安
定額ルート2
メーターの内訳6
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
乗り場でも流しでも拾えるが、アプリは枠しだいで注文前に総額が出る。空港公式タクシーの電話予約は6:00〜22:00で、オンライン予約は別にある。
支払い
基本情報
ルール
ペットの持ち込み(一部)Boltにペット枠。犬は口輪、小動物はキャリー
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)経路と所要時間の確認用。乗車中に実際の走行経路を追うのにも使える
運行時間配車アプリは24時間動いている。Uberは公式のクラクフページで「anytime, 24/7」と書き、iTaxiはクラクフの電話配車を24時間受ける。時計で決まっているのは料金のタリフのほうで、上限が上がる夜間タリフは平日22:00〜6:00と、日曜・祝日の終日に適用される。空港の公式タクシーだけは別で、電話予約センターの受付が6:00〜22:00(オンライン予約は別にある)。乗り場に何台出ているか、深夜にどこで拾えるかまでは市も事業者も公表していない。
注意
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上限超えは通報できる・レシートを取る
請求が上限を超えたと思ったら、市の車両・運転者課へ通報できる。上限超過は営業免許の取消の対象で、市は通報を呼びかけている。必要なのは証拠で、流しの車なら金額と走行距離の入ったレシート、アプリの車なら電子明細とPDFの請求書を添える。降りる前に受け取り、捨てないこと。
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ゾーン内で完結すればタリフは1つだけ
郊外側のIIゾーンに入るとkm単価が倍になるが、乗車の始まりと終わりが同じゾーンなら、途中で別のゾーンを通っても運転手は1つのタリフしか使えない。2つのゾーンをまたぐ予定の乗車では、メーターを入れる前に境界を告げ、上位タリフへ切り替える時点で知らせる義務もある。何も言われずに単価が上がったら、その場で確かめること。
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カードで払うなら乗る前に伝える
ポーランドの事業者法は、旅客運送に使う車の中でも決済手段で支払えるようにすることを事業者に義務づけている。ただし義務の対象は「決済手段」であってカード端末とは限らず、端末の不調を理由に現金を求められることは起こる。カードで払うつもりなら乗る前にそう伝え、通らなければ別の車にする。
時刻表
編集 Naotaka 