ポーランド
クラクフ
中世の広場と街並みがそのまま残る古都。旧市街を囲むようにトラムが走り、駅に改札は無い。
クラクフ空港(KRK・バリツェ)
18日前に更新
乗り方
- 1鉄道かバスかを先に決める空港駅にKMKの市内券は効かない。バスは市内と同じアグロメーション券で乗れる。
- 2鉄道はホームの売場か車内の券売機で買う空港駅ホームの売場は毎日8:10〜19:45。閉まっていれば車内の券売機で買う。
- 3帰りは中央駅で乗る前に買う窓口の営業中に車内で買うと5 zł増える。無札なら先頭の扉から乗って車掌へ。
- 4バスは乗る前に停留所の券売機で買うMPK停留所の券売機は現金もカードも使える。車内の券売機はカード専用。
- 5車内で買うなら同じカードを持ち続ける券は決済に使ったカードやスマホに紐づく。検札では同じものをかざす。
- 6紙の券は乗った直後に刻印する車内の刻印機に差し込む。条例は乗車後に最初にやる動作と定める。
- 7深夜はまず列車、切れたら夜行90200:07・00:57・01:47は中央駅行きで17分。以降は04:17の始発まで902(35分)。
料金体系
1回の運賃6
乗り放題・回数券3
参考換算は2026年9月5日時点の為替レートによる概算です
支払い
タップでアプリの入手先
基本情報
注意
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Iゾーン専用版の券では空港へ行けない(3種類ある)
空港に乗り入れる209・300・902はアグロメーション線で、市域の外へ出る。安いIゾーン専用版があるのは24時間券(20,00 zł)・7日券(65,00 zł)・20人までのグループ1回券(50,00 zł)の3種類で、空港はゾーンIIなのでどれも足りない。それぞれI+II+III版(25,00/80,00/60,00 zł)を買う。家族や小団体でグループ券を買うときが一番間違えやすい。時間券(15分・30分・60分・90分)はどれもI+II+III対応でそのまま使えるが、300は空港から終点まで24分なので15分券では届かない。
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車内で買った券はカードそのもの
バスの車内券売機は紙を出さない。買った券は決済に使ったカード・スマホ・時計に紐づき、検札ではそれを検札官のリーダーにかざして証明する。同行者ぶんを1枚のカードで買ったなら、そのカードを持っている人と一緒に降りるまで別行動を取らない。
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バスの追加料金は早く払えば半額になる
バス(ZTP)の検札で無札とされた場合、検札官にその場で払うか、期限内に払えば追加料金400 zł は50%減る。ただし運賃分は減額されない。期限の起算点はZTPの公式3面で「乗車日」「支払命令の発行日」「受領日」と割れているので、いちばん短い「乗車日から7日」で動くのが安全。列車は事業者が別で、額も期限の起算点も違う(次の注意)。
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列車の追加料金は額も期限も別
鉄道SKA1はKMŁの規定で、無札の追加料金は同じ400 zł でも減額の形が違う。車内でその場で払えば100 zł、支払命令(wezwanie)の発行日から7日以内なら200 zł。起算点は「乗車日」ではなく「発行日」。運賃は別途取られる。荷物や動物で運賃の要るものを券なしで持ち込んだ場合は別枠で160 zł(その場払いなら30 zł・7日以内なら80 zł)。
