タイ
チェンマイ
堀に囲まれた旧市街が残るタイ北部の古都。市内を走る電車は無く、街の足は赤いソンテウ。
RTC Chiang Mai City Bus(路線バス)
路線バスはRTC1社の空港発着ループだけ。2026年7月に運休し、8月31日に再開すると告知している。改札は無く運賃は1回50バーツの定額だが、空港の公式ページには古い30バーツが残る。
2026年8月28日に更新
- 〜2026年12月31日
2026年7月から運休・再開告知は8月31日
RTCは燃料費の高騰と乗客減で2026年7月に運行を止め、8月31日を再開日として告知した。再開はEV3台からで、便数も経路も再編の途中にある。空港へ着いてから待つ前に、公式Facebookの直近の投稿で走っているかを確かめること。
乗り方
- 1乗る前に運行状況を確かめる2026年7月に運休し、再開日は8月31日と告知された。公式Facebookの直近の投稿を見てから向かう。
- 2現金を用意するオンライン決済へ移る告知は出ているが、受け皿のアプリはストアに無い。
- 3行き先に合うループを選ぶ空港を起点に赤・黄・緑の3ループが回る。経路も便数も再編中なので、通る停留所はアプリで見る。
- 4運賃を払って乗る距離にかかわらず1回50バーツの定額。空港の公式ページは古い30バーツのままなので運転士に確かめる。
- 5目的の停留所で降りるループは一方向にしか回らない。降りた先から戻る便があるかは乗り場で確かめる。
料金体系
1回の運賃2
1回の乗車
2026年8月の再開告知で報じられた額。距離にかかわらず同額
50 THB 約230円
1回の乗車(空港公式ページの旧掲示)
空港のページに残るが、2026年の報道も運営者サイトも50バーツ
30 THB 約140円
参考換算は2026年11月4日時点の為替レートによる概算です
支払い
かざして乗る改札そのものが無い
公式がブランドを明記していない
公式は「クレジットカード」としか書いていない
車内: 自社カードの記載は無日付の1面にしかない
ウォレット: RTC名義のアプリはストアに存在しない
車内: Thai QR等の導入告知はあるが現況が確認できない
車内: オンライン決済への移行が告知されたが現行性は未確認
基本情報
運行時間
7:00〜18:30
初乗り
50 THB〜
運賃
観光パス複数の事業者に通じる観光パスは存在しない
1日の運賃上限乗るたびに定額を払う。1日いくらまでの上限は無い
乗継割引(未確認)赤と黄を乗り継いだときの運賃の扱いは公式に記載が無い
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps・ViaBus)
運行時間(一部)7:00〜18:30は2026年の実運用。RTC社長への取材(2026年6月)が運休直前を「7:00〜18:30・1日約7便」と述べ、8月の再開報道も同じ時間帯を伝えている。これより古い面は長い時間帯を掲げたままで、開業時の県広報(2023年12月)と運営者の旧サイト(2024年7月)は8:00〜21:00、AOT本社は06:00〜22:00、AOTチェンマイの「空港への行き方」(ページ日付2021年)は06:00〜23:30と書いている。ただし2026年7月の運休を挟み、再開はEV3台からで増便の計画もあるため、再開後にこの時間帯が続くかは確定していない。
注意
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現金以外で払えるかは確認できない
RTCは2025年12月に、2026年3月からオンライン決済CM Transit Paymentへ移ると告知した。ただし受け皿のアプリはApp StoreにもGoogle Playにも見当たらず、その後2026年7月の運休と車両の入れ替えを挟んでいるため、この計画が生きているかは確認できない。現金を持って乗るのが確実。
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旧ドメインは乗っ取られ賭博サイトに
「RTC 公式サイト」を検索して出てくる旧ドメインは第三者に乗っ取られており、開くと賭博サイトが表示される。運行や運賃の案内は、公式Facebookか空港・県の公式ページで確かめること。
時刻表
編集 Naotaka