タイ
チェンマイ
堀に囲まれた旧市街が残るタイ北部の古都。市内を走る電車は無く、街の足は赤いソンテウ。
Anywheel(เอนี่วีล)
シェアサイクルはAnywheelのアプリで完結し、海外SIMのまま登録できる。料金は30分10バーツ。返却は青い「P」の指定スポットに限られ、掲示のQRを読むまで乗車は終わらない。
2026年8月28日に更新
乗り方
- 1アプリを入れて登録するApp Store・Google Play・Huaweiで入手し、電話番号で登録。海外SIMのままで可。
- 2ウォレットにチャージする乗る前にアプリのウォレットへチャージするか、パスを買う。最低チャージ額は1日パスより高い。
- 3アプリの地図で自転車を探す自転車は地図上の緑の点。BluetoothとGPSは常時オン。返却先の青い「P」も先に見ておく。
- 4車体のQRを読んで解錠する車体のQRを読んで解錠。サドルとブレーキを見て、左側通行の車道へ出る。
- 5スポットのQRを読んで乗車を終える青い「P」のスポットに停め、後輪ロックを手で下ろす。掲示のQRを読むまで乗車は終わらない。
料金体系
1回の運賃1
単発(30分ごと)
30分以内は10バーツ。以降30分ごとに10バーツ。電動の車両は別料率
10 THB 約47円
乗り放題・回数券1
Anywheelパス(1〜150日)
1日50・7日100・30日200・150日750バーツ。1回30分までが乗り放題
50〜750 THB 約230〜3,510円
カード本体1
ウォレット最低チャージ
残高は運賃に充当。1日だけ乗るならパスの方が安く済む
100 THB 約470円
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
車体にかざして借りる方式は無い。カードはアプリに登録する
借りるのはアプリから。残高かパスで払う
現金で借りる方法は無い
基本情報
初乗り
10 THB〜
運賃
観光パス(Anywheel Pass)Anywheelの自転車専用。1日〜150日、1回30分まで
1日の運賃上限自動で効く1日上限は無い。定額になるのはパスを買ったときだけ
設備
エレベーター自転車のため対象外。
スーツケースの持ち込み大きな荷物を積む場所は無い
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)自転車ルートを見るのに。返却スポットの位置はAnywheelのアプリが正
英語表記(駅・車内)アプリは英語表示に対応。公式サイトの案内はタイ語で規約は英語
注意
-
指定スポット以外で終えると50バーツ
乗車を終えられるのは、アプリの地図に青い「P」で出る指定スポットだけ。停めて手で施錠し、その場に掲示されたQRを読んで確定するところまでが返却で、スキャンを飛ばすと乗車は続いたままになる。指定スポット以外に置いた場合は、回収と再配置の費用として50バーツが追加で引かれる。
時刻表
編集 Naotaka