タイ
バンコク
寺院と摩天楼が同居する東南アジアの大都市。渋滞を逃れる足は高架のBTSと川の船。
空港アクセス(スワンナプーム/ドンムアン)
2026年7月30日に更新
乗り方
- 1スワンナプームは地下1階のARLに乗る到着階から「Train」表示に従い地下1階のARL改札へ。クレカをそのままタップで入場。
- 2パヤタイでBTS、マッカサンでMRTに乗り換える乗り換えは終点パヤタイでBTS、途中のマッカサンでMRT(ペッチャブリー駅)へ。運賃は通算されず改めて入場。
- 3ドンムアンは連絡通路でレッドラインに乗る「SRT Red Line」の表示に従い第2ターミナル端3階の連絡通路へ(徒歩約10分)。改札でクレカをタップ。
- 4終点の中央駅でMRTブルーラインに乗り換える終点クルンテープ・アピワット中央駅で降り、MRTブルーラインに乗り換える。
- 5スワンナプームから安く行くならS1バスに乗るスワンナプームからはS1バスに乗る。カオサン方面・1階ゲート7発。車内で係員に現金で払う。
- 6ドンムアンから安く行くならA1/A2バスに乗るドンムアンからはA1かA2バスに乗る。A1=BTSモーチット駅・北バスターミナル方面、A2=戦勝記念塔方面。現金払い。
- 7タクシーは1階の発券機で番号札を取るスワンナプームは1階ゲート4〜7間の発券機で番号札を取り、指定レーンから乗る。ドンムアンも公認乗り場から。
- 8配車アプリは公式乗り場から乗るGrabは公式乗り場から乗る。スワンナプーム=1階ゲート4、ドンムアン=第2ターミナル1階ゲート14。
料金体系
1回の運賃6
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
1日の運賃上限(一部)レッドラインのみタッチ決済で1日40バーツ上限(2026年11月末まで)
乗継割引ARL・BTS・MRTは運賃通算なし。乗り換えごとに都度精算
設備
エレベーターARL・レッドラインともエレベーター完備。ドンムアンの連絡通路は距離があるので大荷物は時間に余裕を。
スーツケースの持ち込み(一部)エレベーターは完備だが、ラッシュ時のARLは満員で大型荷物は厳しい
無料Wi-Fi両空港とも無料Wi-Fiあり。SIM開通前でも配車アプリの手配に使える。
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)ARL・レッドライン・バスも含めて経路検索できる
英語表記(駅・車内)両空港とも鉄道・タクシー乗り場への英語案内が整備
運行時間ARLは5:30〜24:00頃・10〜15分間隔。レッドライン(ドンムアン)は5:00頃〜24:00・ピーク時10分/閑散時15〜20分間隔。エアポートバスはS1=6:00〜20:00・A1=約15分間隔で24:00頃まで。終電後はタクシー/配車のみ。
注意
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到着ロビーの客引きは無視して公認乗り場へ
到着ロビー内で声をかけてくる客引きタクシーは無視(2,000バーツ超の提示例も)。1階の公認乗り場の発券機か配車アプリを使う。
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高速も渋滞、時間が読めるのは鉄道
夕方ラッシュは高速道路でも渋滞が常態。時間が読めるのは鉄道。フライトに向かう時は特に余裕を。
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古い情報の均一運賃は終了、いまは距離制
古いブログにある「20バーツ均一運賃」は2025年9月30日で終了。現在は距離制。
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空港間の無料シャトルは乗継客限定
BKK⇔DMKの無料シャトルバスは乗継客限定。搭乗券など航空券の証明とパスポートの提示が必要。一般利用はタクシー/配車で。
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タッチ決済の対応ブランドは2系統で違う
タッチ決済のブランド対応は鉄道2系統で異なる。Visa/Mastercard/JCBは両系統で使える。銀聯はARLでは使えるが、レッドラインはタイ国内発行の指定カードのみ。Amexは両系統とも対応情報がなく未確認。
時刻表
編集 Naotaka 