スウェーデン
マルメ
対岸のコペンハーゲンへ橋で渡れる港町。銀行カードをかざして乗れるのは緑の市バスだけ。
コペンハーゲン空港(CPH)・マルメ空港(MMX)
2026年8月27日に更新
乗り方
- 1乗る前にアプリか券売機で買う列車では車内で買えない。駅の券売機かSkånetrafikenアプリで、行き先まで買っておく。
- 2コペンハーゲン空港行きの列車に乗るMalmö C・Triangeln・Hyllieのどこからでも乗れる。Malmö Cから約23分。深夜も毎時1本走る。
- 3パスポートを手元に用意する行きも戻りも有効なID書類が要る。戻りはHyllieで警察の検査があり、降りる客はホームで見せる。
- 4同じ券のままメトロへ乗り継ぐ単券と24時間券は買ったゾーン内ならメトロも込み。30日券とFlexは追加券が要る。
- 5マルメ空港へは空港バスに乗るMalmö CのK乗り場からVy flygbussarnaで40〜50分。券は3か月間どの便でも使える。
料金体系
1回の運賃1
乗り放題・回数券2
加算・手数料1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Turistbiljett Skåne / Turistbiljett Öresund)(一部)海峡を越えるÖresund券はアプリでしか買えない
1日の運賃上限越境の券に1日上限は無い。24時間券が乗り放題枠
乗継割引スウェーデン側は乗継1回の市内交通が付く。発車1時間前〜到着1時間後
設備
スーツケースの持ち込み荷物は無料。置ける場所に収まる範囲まで
無料Wi-FiPågatågとÖresundstågは無料Wi-Fi。空港バスの車内にもWi-Fiがある。
ルール
ペットの持ち込み海峡越えは小型のペットがケージなら無料
無賃乗車の罰金(禁止)無札は追加料金1,500クローナと運賃
アプリ・案内
運行時間コペンハーゲン空港へ向かうÖresundstågは終日走る。Malmö C発は日中およそ15分おきで、深夜も0時35分・1時35分・2時35分・3時35分・4時5分と1時間おきに1本ある(Öresundståg公式時刻表 Lund–Malmö–Köpenhamn・2025年12月14日〜2026年12月12日版)。この本数はLund–Malmö–Köpenhamn線だけを数えた下限で、ヨーテボリ・カルマル・カールスクルーナ方面のÖresundstågも同じ区間を走るため実際にはこれより多い。マルメ空港の線147は平日Svedala Stortorget発5時5分〜0時5分、空港発5時25分〜0時25分。
注意
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reskortで海峡を渡るなら控えを一緒に
Skånetrafikenの実物カード(reskort)に券を載せて海峡を渡るなら、券の内容を示すinspektionskvittoをカードと一緒に提示できるようにしておく。無いと有効な券として認められず、追加料金の対象になる。控えはスコーネ内の券売機かkundcenterで出せる。控えだけでは券にならない。
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デンマーク側は買ったゾーンの中だけ
越境の単券でデンマーク側の公共交通に乗れるのは område F+L(zon 1・3・4)の中だけで、券に記された運行日の0時から23時59分まで。メトロやS-tågへの乗り継ぎもこの範囲の話で、範囲の外では効かない。先へ進むならDSBで買い足す。
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マルメ空港のタクシーに上限運賃は無い
スウェーデンのタクシーは自由価格で、マルメ空港には契約タクシーの上限運賃が無い。列の先頭の車に乗る義務も無いので、黄色地に黒字で出ている比較価格(10km・15分の目安)を見比べてから選ぶ。定額があるかは乗る前に聞き、あればメーターに入力されているかを確かめる。
時刻表
編集 Naotaka