ノルウェー
オスロ
フィヨルドの奥に開けた北欧の首都。乗る前にアプリで券を買うのがこの街の作法。
Ruterの船(båt / øybåtene)
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1何ゾーン必要かをアプリで確かめるRuterアプリに出発地と行き先を入れると必要なゾーン数が出る。船は同じ区間でも陸路よりゾーンが多いことがある。
- 2乗る前にRuterアプリで券を買うアプリでそのまま単発券や24時間券を買える。支払いはカードかVipps。物理カードならキオスクで買う。
- 3アーケル・ブリュッゲの桟橋へ行く島行きのB1(夏はB1X・B2も)もネソッデン行きのB10もアーケル・ブリュッゲ発。B11だけはリーサケル発。
- 4券が有効な状態か確かめるアプリの券は買った時点で有効。物理カードは船内のリーダーにかざして有効化する。
- 5買い損ねたら乗務員から現金で買う船とバスだけは乗ってから買える。現金のみで、200クローネを超える紙幣は受け取ってもらえない。
料金体系
1回の運賃3
乗り放題・回数券2
カード本体1
加算・手数料1
参考換算は2026年11月4日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Oslo Pass)24/48/72時間。Ruterの全ゾーンで有効(ドロバックも)
1日の運賃上限1日の運賃上限は無い。乗り放題にしたいなら24時間券
乗継割引単発券は1ゾーン60分。時間内なら他の交通へ乗り換え自由
設備
エレベーター(一部)車いす利用者は無料で乗船できる。船に載せられるのは長さ146cm・幅75cmまで、利用者を含め325kgまで。桟橋によっては十分に整備されていない。
スーツケースの持ち込み他の客の妨げにならない手荷物は持ち込める
ルール
喫煙(禁止)全ての乗り物と屋内で禁止。飲酒や薬物の摂取も禁止
ペットの持ち込み(一部)リードやケージで管理すれば同乗できる。座席には乗せない
無賃乗車の罰金(禁止)無札は1200クローネ、請求書扱いなら1470。偽造券は2600
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)桟橋の位置を地図で押さえる用。運賃とゾーンはRuterアプリ側で確認する
英語表記(駅・車内)時刻表は英語併記。Ruterのアプリとサイトも英語がある
運行時間ネソッデン航路B10は平日ネソッタンゲン発5:00〜翌1:00・アーケル・ブリュッゲ発5:33〜翌0:33で、ラッシュ20分・日中30分間隔、所要23分(土日は深夜1〜3時台の便もあり、夕方以降と土日は1時間間隔)。島行きB1は夏ダイヤ(5/16〜8/30)が平日5:20〜23:10・土日6:30〜翌0:20で日中は毎時00分発、ホーヴェドヤ直行のB1Xが9:10〜21:10の20分間隔、ラングヤ行きB2が9:15〜21:15の30分間隔。8/31〜10/18はB1が6:30〜21:40の約70分間隔に減り、B1Xは運航そのものが無くなり、B2は土日のみ10:15〜18:15の1時間間隔になる。B11(リーサケル〜ネソッデン)は平日の朝夕ラッシュのみ。B20は通勤ダイヤ、B21は1日1〜2便、B22は夏は土日のみ1日3便。学校の夏休み期間(6/29〜8/9)はB10・B11のラッシュ便が減る。
注意
-
バイグドイの観光フェリーは券を別に買う
博物館の島バイグドイへ渡る観光フェリー(市庁舎前のRådhusbrygge 3発)はRuterの路線ではなく、Ruterの券もゾーン券も使えない。乗り場で別に買うことになる。
時刻表
編集 Naotaka 