ノルウェー
オスロ
フィヨルドの奥に開けた北欧の首都。乗る前にアプリで券を買うのがこの街の作法。
オスロ・ビーシュッケル(Oslo Bysykkel)/レンタル電動キックボード
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1アプリを入れて登録するOslo BysykkelアプリかRuterアプリで登録する。18歳以上。海外の電話番号も国番号を手で選べば通る。
- 2使う商品を買う都度払いか旅行者向けの72時間券かを選び、アプリか公式サイトで買う。支払いは登録したカードのみ。
- 3ステーションで自転車を解錠する地図で空き車体のあるステーションを選んで解錠する。青は普通の自転車、白は電動で料金が別。
- 4自転車レーンを走る走るのは自転車道か車道。1人乗りで総重量95kgまで、森や未舗装路は規約で禁止。
- 5ラックに差して完了表示を待つ空き錠に前輪を強く押し込み、アプリに返却完了が出るまで離れない。錠の赤い点滅は故障。
料金体系
1回の運賃4
乗り放題・回数券2
カード本体1
加算・手数料1
参考換算は2026年11月4日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Discover Oslo)72時間券あり。青い一般車は1回3時間まで込み
1日の運賃上限1日の上限額は無い。都度払いは分課金が積み上がる
設備
エレベーター自転車・キックボードのため対象外。荷物や同乗者は乗せられない。
スーツケースの持ち込み荷物を積む場所は無い。総重量95kgまで・1人乗り
アプリ・案内
英語表記(駅・車内)アプリもサイトも英語で完結する
運行時間シティバイクの解錠は5:00〜翌1:00。返却は24時間いつでもでき、システムが夜間閉まっていても空いている錠に差せる。通年運行だが、冬はスパイクタイヤ装備の車体が通常より少なく、都心を優先して配車されるため郊外ほど見つかりにくい。天候・路面・市内の行事によって予告なく全面または一部が休止することがあり、その間の返金は無い。レンタル電動キックボードは市の条例で23:00〜05:00は貸出が停止する(Voiのオスロは全曜日05:00〜23:00の稼働)。
注意
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アプリの完了表示が出るまで返却は未完
返却はアプリに完了表示が出るまで終わっていない。ラックに差しただけで立ち去り、その車体が14日戻らなければ弁償請求になる(一般車5,000クローネ・電動車10,000クローネ、ひどい破損なら最大15,000クローネ)。錠の横が赤く点滅していたらその錠は故障なので使わない。入りにくいときは前輪を強く押し込み、10秒ほど待ち、それでも駄目なら別の錠へ。どうしても駄目なら車体名と錠の番号が分かる写真を撮ってサポートへ送る。
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深夜1〜5時は借りられない(返却は可)
深夜1時から朝5時までは、シェア自転車もキックボードも一台も借りられない。市の条例でキックボードの貸出は23時に止まり、シティバイクの解錠も1時までなので、夜遊びの帰りは深夜バスかタクシーを前提に組み立てること。返却だけは時間外でもでき、システムが夜間閉まっていても空いている錠に返せる。
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キックボードの駐輪はBysykkel以外
借りたキックボードはOslo Bysykkelのラックに停めない。市が挙げる推奨の置き場所は「自転車ラック、ただしOslo Bysykkelのものは除く」で、ここだけが名指しで外されている(禁止条項ではなく推奨からの除外)。走行面で市が「してはいけない」と挙げているのは二人乗り・飲酒運転(基準は自動車と同じ0.2)・15歳未満への貸出。歩道・歩行者天国・公園・広場では歩行速度に落とすか押して歩くことが求められる。市は走行禁止・駐車禁止・速度制限のゾーンをいつでも設定できるので、アプリの地図の色分けを見てから走り出すこと。
時刻表
編集 Naotaka 