フィンランド
ヘルシンキ
バルト海に面したデザインと森の都。緑のトラムが街を巡り、駅に改札は無い。
スオメンリンナ連絡船(HSL路線19)
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1乗る前に切符を用意する船内では切符を売っていない。桟橋の券売機かカードリーダー、HSLアプリで先に買う。
- 2マーケット広場の東側から乗る大統領官邸の正面、マーケット広場の東側が乗り場。案内表示に従って桟橋へ進む。
- 3カードリーダーを通る前に券を出す桟橋のカードリーダーから先が払込エリア。通る前にタッチするか、券を読ませる。
- 4帰りも桟橋で買うスオメンリンナ側でも同じ。桟橋のカードリーダーか券売機、アプリで帰りの券を買う。
料金体系
1回の運賃3
乗り放題・回数券1
子ども・割引1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(HSL day ticket (1-13 days))1〜13日の1日券。船も陸のHSL全交通も同じ1枚で乗れる。
1日の運賃上限1日の運賃上限は無い。乗り放題は1日券を買う形になる。
乗継割引同じ券の有効時間内なら船と陸をまたいで乗り換え自由。
設備
エレベーター(一部)車椅子を使う人と、0〜6歳の子をベビーカー・乳母車・車椅子で連れている同伴者は切符なしで乗れる。船に持ち込める電動モビリティは身体の不自由な人用の電動スクーターに限られる。クルーヌヴオレンランタ側は仮設桟橋のため完全にはバリアフリーでなく、係員が乗降を介助する。
スーツケースの持ち込み通常の手荷物は無料。自転車の持ち込みは追加料金が要る。
ルール
ペットの持ち込みリードをつけていれば同乗できる。
無賃乗車の罰金(禁止)有効な券が無いと罰金100ユーロ+1回券の運賃。
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)マーケット広場の乗り場探しに。夏は連絡船と水上バスの桟橋が隣り合うので現地の表示も見ること
運行時間スオメンリンナ連絡船(路線19)はマーケット広場から通年毎日、早朝から深夜まで運航し、夏は毎時数便、冬も毎時1便以上ある。片道約15分。カタヤノッカ発の業務用連絡船(M/S Ehrensvärd)は平日のみで日中ほぼ毎時1便、客室が小さい貨客兼用。クルーヌヴオレンランタ〜メリトゥッリントリの連絡船は片道約20分・約50分間隔で、夏は毎日、冬(11月始まり)は平日7:00〜22:00・週末10:00〜18:00。民間の水上バスは5月1日から9月末までの季節運航で、マーケット広場発は7時から深夜0時台まで。ただし7時台と23時以降の便は日曜運休なので、日曜だけは8時〜22時30分発になる。連絡船の始発・終発の時計時刻はHSLが公表しておらず経路検索側にあるため、本ガイドでは数字を書いていない。
注意
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水上バスはHSLの券が使えない別会社の船
マーケット広場の同じ一角から、HSLの連絡船と民間の水上バスが並んで出る。水上バスにHSLの切符は一切使えず、その場で運航会社の券を買うことになる。通年・毎日動いて約15分で島の本桟橋に着くのはHSLの連絡船(路線19)の方で、水上バスは5月から9月末までの季節運航。
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帰りの券は船内で買えない
スオメンリンナ側で券を買う手段は、桟橋のカードリーダーでのタッチ決済、HSLアプリ、桟橋の券売機の3つだけで、船内販売は無い。券売機が止まっている時はタッチ決済かアプリで買うことになるため、どちらも使えそうにないなら本土にいるうちに1日券を買っておくようHSL自身が勧めている。
時刻表
編集 Naotaka 