中国
深圳
香港と接する、漁村から生まれた経済特区。都市間の鉄道に紙の券は無く、パスポートが乗車券。
中国鉄道(高鉄・城際)
紙の券は出ず、購入に使ったパスポート原本がそのまま乗車券になる。それを受け付けないのは自動券売機だけで、12306英語版・窓口・代理店・車内では買える。改札は有人通路へ。
2026年8月24日に更新
乗り方
- 1買う前に身分核験を済ませる12306英語版サイトかアプリで登録するか、パスポートを持って駅の窓口へ行く。
- 2券は12306英語版か駅の窓口で買う自動券売機は外国パスポートを受け付けない。窓口・代理店・車内でも買え、支払いは境内外の銀行カードでよい。
- 3パスポート原本を持って駅へ電子客票なので紙の券は出ない。購入に使ったパスポート原本を必ず持つ。
- 4乗る駅を確かめて早めに着く香港西九龍行きは福田站か深圳北站から。出入境審査があるので早めに着く。広州方面は深圳北站と深圳站。
- 5安全検査と実名確認を受ける手荷物検査のあと、券・証件・本人の3つが一致するかを確認される。
- 6改札は有人通路へ回る12306で買った券の改札は、読む証件の列挙に外国パスポートが無い。人工通道で見せる。
支払い
銀行カードのタッチで乗れる面は無い。改札は証件を読む
公式がブランドを明記していない
駅の窓口で境内外の銀行カードが使える
12306で買う。発売は5:00〜翌1:00(火曜23:30まで)
国内の一部には紙券が残っている
券売機: 跨境券は電子客票で紙券が出ない。印字は券にならない
券売機: 駅の窓口では人民元の現金が使える
基本情報
運賃
観光パス鉄道に旅行者向けの乗り放題券は無い
1日の運賃上限国鉄の運賃に1日の上限は無い
乗継割引地下鉄・バスとの乗継割引の対象に国鉄は入らない
設備
エレベーター(一部)大きな駅には高齢者・子ども連れ・病人・障害者・妊婦向けの重点旅客サービス窓口があり、車椅子を貸す駅もある。全駅ではない。
スーツケースの持ち込み(一部)跨境列車は大人20kg・3辺の和130cmまで。託送不可
ルール
ペットの持ち込み(一部)客室は盲導犬のみ。深圳北は猫犬1匹を託送できる
無賃乗車の罰金(禁止)無札は運賃を補収のうえ既乗区間の5割を加算
アプリ・案内
経路検索アプリ(高德地图 Amap)中国本土での経路検索用。駅までの地下鉄やバスの接続を調べるのに使う
注意
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香港西九龍で無札が見つかると桁が変わる
無札や無効券が香港西九龍站で見つかると、香港鉄路附例の附加費として広深港線内の駅発の券は1500港元を取られる。中国側の「運賃を補収したうえ既乗区間の5割を加算」とは桁が違う。
時刻表
編集 Naotaka 