中国
深圳
香港と接する、漁村から生まれた経済特区。都市間の鉄道に紙の券は無く、パスポートが乗車券。
共享单车
車体のQRコードをアプリで読んで解錠する。走っているのは市が入札で台数まで割り当てた美団・青桔・哈啰の3社だけで、全国の規則で利用者の実名登録が要る。
13日前に更新
- 〜2026年9月30日
自転車も入れない道路がある
深圳市公安局交通管理局の通告が、非機動車の限行区を一級から三級まで指定している。一級限行区に入った道路は、電動自転車だけでなく自転車も24時間通行禁止で、除外されるのは盐田区の盐三路(横盐公路〜盐梅路)と坪山区の碧三路の2本だけ。快速路の辅道は禁止の対象に入らない。一級限行区に指定されるのは高速公路・快速路の本線や、独立した非機動車道の無い高架・隧道・立交で、区域の一覧は市政府公報の政策解読ページに本文で載っている。この版の有効期間は2026年4月1日から9月30日まで。
乗り方
- 1走り出す前にアプリで登録全国の規則で利用者の実名登録が要る。登録が済むまで解錠できる車体は無い。
- 2車体のQRコードを読むアプリでQRコードを読むと施錠が外れる。市の規定は押金を取らない方式を奨励している。
- 3非機動車道の右側を走る非機動車道を走る。無い道路は車道の右端へ。高速道路・快速路の本線は禁止(500元・辅道は対象外)。
- 4指定の駐輪区域に返す車道・歩道橋・地下道・緑地・消防通道には置けない。駅やバス停の出入口も避ける。
支払い
海外発行カードを登録できるかは公式が沈黙
美团单车哈啰单车 Hellobike青桔单车
ウォレット: 解錠はアプリ。押金の免除は芝麻信用の与信次第(哈啰公式)
現金で借りられる窓口も機械も無い
基本情報
注意
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機動車道や高速に出ると本人に過料
通行の違反は自転車でも額が大きい。《深圳経済特区道路交通安全違法行為処罰条例》第九条は、規定に反して機動車道を走った場合と、高速公路・城市快速干道に入った場合の双方について、非機動車の運転者本人に500元の過料を定めている。罰は事業者ではなく乗っている本人に来る。
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歩道橋・緑地・消防通道には置けない
返す場所の規制が細かい。市の規定は機動車道・非機動車道・歩道橋・地下道・公共緑地・貯水池・河道・湿地・消防通道・バリアフリー設備を禁止停放区域として名指ししている。交通の結節点や旅客・貨物のターミナル、路側帯は限制停放区域で、指定された地点にしか置けない。規定に反して置かれた車体は行政が事業者に回収を命じ、期限内に片づけなければ1台200元の過料が事業者に科される。
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電動キックボードは路上に出ると取締対象
電動キックボードや電動平衡車は、《深圳経済特区道路交通安全違法行為処罰条例》では車両ではなく歩行者の規定の中で扱われる。第八条は、機動車道でこれらを使うと100元、規定に反して高速公路・城市快速干道に入ると200元の過料と定めている。借りられる場所を見つけても、外の道路に出た時点で取締の対象になる。
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12歳未満は大人の名義でも乗れない
12歳に満たない子どもはシェア自転車を使えない。大人のアカウントで借りた車体を子どもに路上で走らせることも、市の案内が名指しで禁じている。安全に乗る能力の無い人、病気の人、飲酒した人も同じく対象外。
