台湾
台北
盆地に夜市の灯がともる台湾の首都。北投の温泉へも動物園へもMRTで行ける。
空港アクセス(桃園空港MRT)
桃園空港からは空港MRTで台北駅へ——紫の直達車は約35分、青の普通車は約50分で、運賃は同じ。クレカのタッチ決済で通れるのはセンサー付きの改札だけ。市内の松山空港ならMRT文湖線が直結している。
2026年7月30日に更新
乗り方
- 1案内表示に従い空港MRT駅へ歩く第1・第2ターミナルとも「機場捷運 / Airport MRT」の紫の案内表示に従って地下へ。徒歩5〜10分。
- 2支払い方法を選ぶ悠遊カード、券売機での単程票、センサー付き改札ならクレカのタッチ決済も使える。悠遊カードは駅の窓口・券売機で購入可。
- 3直達車(紫)か普通車(青)を選ぶ台北駅へ急ぐなら直達車(約35分)。運賃は同じなので、来た方に乗ってもよい。直達車は主要駅のみ停車。
- 4台北駅で市内MRTへ乗り換え空港MRTの台北駅(A1)から市内MRT・台鉄・高鉄へは連絡通路で乗り換え。少し歩くので時間に余裕を。
料金体系
1回の運賃2
台北駅⇔桃園空港(片道)
通常NT$160・2026年6月時点でNT$150に割引中との情報。直達車・普通車同額。
150〜160 TWD 約730〜780円
空港リムジンバス(國光1819等)
深夜も便がある。現行運賃は要確認。
140 TWD 約680円
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
VISAJCB
対応改札のみ。センサー付きの改札を選ぶ
基本情報
運行時間
6時台〜23時台
運転間隔
15分間隔
初乗り
150 TWD〜
運賃
観光パス(桃園捷運一日票 / One Day Pass)空港MRT全線が1日乗り放題NT$320。駅の案内カウンターで買う
1日の運賃上限
設備
エレベーターエレベーター・大型荷物スペース完備。直達車は座席指定なしの全席自由。
スーツケースの持ち込み
トイレ
ルール
車内での飲食(禁止)車内飲食は禁止
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)直達車・普通車の別も含めて経路検索できる
英語表記(駅・車内)
運行時間概ね朝6時台〜夜23時台(要最終確認)。深夜早朝便はリムジンバスか配車アプリで。
注意
-
タッチ決済に対応する改札は一部
クレカのタッチ決済は一部改札のみ対応。カードのセンサーが付いた改札を選ぶこと。
-
松山空港ならMRT文湖線で直結
松山空港(市内)着ならこのガイドは不要。MRT文湖線が空港直結で市内まで10〜20分。
時刻表
編集 Naotaka 