イタリア
ミラノ
ファッションとデザインの都。ドゥオーモの足元を、イタリア最大のメトロ網が走る。
Trenord(S線・地域列車)
2026年8月19日に更新
- 〜2026年12月31日
Pay&Goは到着駅でのタップ忘れに定額が付く
Pay&Goで乗ったら到着駅でもう一度タップする。忘れると2026年末までは10ユーロ、2027年からは15ユーロが引かれる。出発駅か到着駅のどちらかがPay&Go未対応でも同じ扱いになるので、乗る前に両方を確かめる。
乗り方
- 1乗る前に券を買う駅の券売機・窓口・売店かTrenordアプリで買う。統合券は車内では売っていない。
- 2乗る前に刻印する紙やチップ券はホームの刻印機、電子改札の駅は改札のリーダー。アプリの券はアプリ内で開始し画面のQRで通る。
- 3カード乗車からは券を買い直すカードでメトロに入ったなら、乗換駅で出場タップしてから鉄道の券を買い直す。工事中は上の注意を見る。
- 4Pay&Goは対応駅を確かめて使う使う前に出発駅と到着駅の両方が対応しているか確かめる。到着後の2回目のタップまでが1組。
- 5降りるまで券を持っておく検札では券を見せる。電子改札のある駅は出場にも券が要る。
料金体系
1回の運賃1
乗り放題・回数券3
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Mi1-Mi3 1日券・3日券/IVOL)市内交通と同じ券がS線に通用。州を広く回る日は州のIVOL券
1日の運賃上限列車には自動の1日上限が無い。1日券を自分で買う形になる
乗継割引同じ券で乗り継ぐ形。追加運賃も割引券も要らない
設備
エレベーター(一部)介助は出発の24時間前までに申し込む。電子改札のある駅では脇の広い通路を使い、そこで券を刻印する。
ルール
喫煙(禁止)車内も駅の閉鎖空間も禁煙。電子たばこも全列車で不可
無賃乗車の罰金(禁止)無札は5日以内35ユーロ、6〜60日50ユーロ。手続費と運賃が加算
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)S線の系統番号と発車時刻の確認に。乗り換えがメトロに落ちても運賃は同じ券のまま
運行時間S線は年間を通じて週7日、5:00頃から翌1:00頃まで運行し、各系統がおよそ30分間隔で発車する。都心の Passante 区間は複数の系統が重なるため、体感の待ち時間はこれより短い。系統は S1〜S9・S11・S12・S13・S19 の13本で、Milano Centrale を発着する Frecciarossa や Intercity、Italo は別の運賃制度に属する。ただしこれは通常時の姿で、夏季の減便やPassanteの工事では全休・区間短縮になる系統がある(ページ上部の注意を見る)。
注意
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STIBM券は刻印しないと無札
券を持っているだけでは足りない。Mi1-Mi3のようなSTIBM統合券は、刻印していなければ無札と同じ扱いで、車内の検札でも電子改札の出口でも切られる。改札の無い駅から乗るときはホームの刻印機を探す。刻印機が壊れている・置いていない駅から乗ったときは、車内で自分から車掌に申し出る。
時刻表
路線図
編集 Naotaka 