インドネシア

ジャカルタ

1000万人が暮らすインドネシアの首都。世界最大級のBRT網と、MRTが渋滞の外を走る。

バジャイ

路地裏の短距離が持ち場の青い三輪タクシー「バジャイ」。メーターは無く乗る前の交渉で決まる——短距離Rp15,000〜25,000の相場感を持って乗る。事前確定額ならGojekのバイクが同じ仕事をする。

2026年7月16日に更新

乗り方

  1. 1
    乗る前に値段を決める
    行き先を見せて(Google Mapsの画面が確実)金額を提示し合う。走り出してからの交渉はしない。
  2. 2
    相場から大きく外れたら次を待つ
    バジャイは次々来る。ふっかけられたと感じたら断って次の車を待てばよい。
  3. 3
    現金ぴったりで払う
    釣り銭が無いことが多い。交渉額ぴったりの紙幣を用意しておく。

料金の目安

定額ルート1

短距離(交渉制)
相場は要確認。距離と交渉次第。
15,000〜25,000 IDR 約130〜220円

参考換算は2026年9月5日時点の為替レートによる概算です

支払い

現金
乗車前に運賃を確定

基本情報

運行時間
日中が中心。深夜は台数が減る。
初乗り
15,000 IDR〜

注意

  • 観光地の提示額は交渉前提で高め

    交渉制ゆえ観光地では高めの提示が普通。事前確定額が良ければGojek/Grabのバイクを。

時刻表

運行時間 日中が中心。深夜は台数が減る。
所要時間の目安 1〜3kmの路地移動向け。長距離には不向き
最新の時刻・運行状況は公式サイトでご確認ください