インドネシア

ジャカルタ

1000万人が暮らすインドネシアの首都。世界最大級のBRT網と、MRTが渋滞の外を走る。

空港アクセス(スカルノハッタ空港)

渋滞リスクを避けるなら空港鉄道(約50分・Rp70,000・現金不可)。荷物が多い・深夜ならGojek/Grab/Bluebirdだが、渋滞で所要時間が読めないのがジャカルタ。時間に余裕を。

2026年7月16日に更新

乗り方

  1. 1
    スカイトレインで空港鉄道駅へ行く
    各ターミナルから無料のスカイトレインで空港鉄道駅(Stasiun Kereta Bandara)へ移動。
  2. 2
    切符はカードで買う
    券売機・窓口とも現金不可。VisaかMastercardのクレカ・デビットで購入する。
  3. 3
    市内側の降車駅を選ぶ
    BNIシティ(スディルマン地区)かマンガライ(KRL乗換ハブ)。ホテルの位置で選ぶ。
  4. 4
    深夜早朝はアプリ配車で呼ぶ
    鉄道の運行時間外はGojek/Grab/Bluebird。指定の配車乗り場から乗る。

料金体系

1回の運賃2

空港鉄道(片道)
通常Rp70,000・プレミアム便Rp30,000(本数少)。現金不可。
30,000〜70,000 IDR 約270〜620円
Grab/タクシー 空港⇔市内
高速代別・渋滞で大きく変動。相場は要確認。
150,000〜300,000 IDR 約1,330〜2,650円

参考換算は2026年9月5日時点の為替レートによる概算です

支払い

かざして乗る(タッチ決済)
VISAMastercard
券売機はVisa/MCカードのみ
アプリ乗車
QRコード乗車
現金
券売機は現金不可

タップでアプリの入手先

基本情報

運行時間
早朝〜22時台
運転間隔
30分〜1時間間隔
初乗り
30,000 IDR〜

注意

  • 帰国便は渋滞前提・鉄道が読める

    帰国便に向かう時は渋滞リスクを最優先で考える。夕方の道路は1〜3時間ブレる。鉄道が読める。

時刻表

運行時間 早朝〜22時台
所要時間の目安 空港鉄道で市内(BNIシティ/マンガライ)まで約50分。車は渋滞次第で1〜3時間
最新の時刻・運行状況は公式サイトでご確認ください 公式サイト