デンマーク
コペンハーゲン
メトロ・列車・バス・水上バスがゾーン制の1枚で通じる。改札もタッチ決済も無いので、乗る前にアプリか券売機で券を買っておく。
バス(Movia)
2026年9月23日に更新
乗り方
- 1乗る前に券を用意するRejsebilletアプリか駅の券売機で先に買う。バス停に券売機は無く、乗ってから買い始めると無札扱いになる。
- 2停留所のゾーン番号で券を選ぶ標識にゾーン番号が出ている。単券は最短2ゾーンから、通る中で一番遠いゾーンが値段を決める。
- 3路線に合った扉から乗る待つ人が見えた時しか止まらないので見える位置に立つ。A系統と5Cは全扉、それ以外は前扉から乗り中か後で降りる。
- 4現金しかなければ運転士から買う運転士から単券を買える。釣り銭がある時だけなので高額紙幣は避ける。全扉の路線でも前扉から乗る。
- 5Basiskortは乗ったらすぐタッチ単券は打刻不要で買った時点から有効。Basiskortだけは席を探す前に車内の端末へタッチ。
- 6降車ボタンを押して降りる降車ボタンが押された時しか止まらない。Basiskortは降りる時もタッチ。忘れると無札扱いになる。
料金体系
1回の運賃2
乗り放題・回数券3
カード本体1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(City Pass / Copenhagen Card)Copenhagen Cardは同じ交通範囲に80以上の施設入場が付く
1日の運賃上限1日の上限は無い。乗り放題は時間制のCity Passが代わりになる
乗継割引同じ券で他の交通へ乗り換え自由。切れる前に乗り込むこと
設備
エレベーター(一部)一部の路線は電動ランプで、車いすでも一人で乗り降りできる。それ以外は手動ランプなので介助者が要る
スーツケースの持ち込み1個100x60x30cmまで無料。折りたたみ自転車も同じ扱い
ルール
車内での飲食(一部)アルコールは禁止。飲み物はねじ蓋付きの容器で
喫煙(禁止)電子たばこも含めて禁止
ペットの持ち込み小型犬は無料。大型犬は子供運賃で1人1匹、平日朝夕の都心は不可
無賃乗車の罰金(禁止)Moviaのバスは大人1,000 kr・子供と犬500 kr
アプリ・案内
英語表記(駅・車内)(未確認)MoviaもDOTも車内表示・放送の言語を公表していない
運行時間DOT公式は「市中心部ではバス・列車・メトロが24時間運行している」と書いている。中心部から郊外・周辺自治体へ向かう路線は路線ごとに終車があり、系統別の運転間隔は公表されていない。時刻表には「バスは表示された発車時刻の前後2分の幅で走ることがある」という公式の注記が付いている。
注意
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降車後すぐ自転車レーンを横切る
バスを降りると、まず自転車レーンを渡ることになる。車道と歩道の間を自転車が走っており、規則では自転車側が止まることになっているが、目視で確認してから足を出す。
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降りた後も提示義務・罰金はバスが高い
検札は降りた後も続く。バスを降りてから停留所やホームの区域を離れるまでは提示義務があり、券のスクリーンショットや写真は無効。スマホの電池切れや画面の破損も、有効な券が無いのと同じ扱いで罰金の対象になる。無札の罰金はMoviaのバスが大人1,000クローネで、同じ街のメトロ・Sトーグの750クローネより高い。
時刻表
編集 Naotaka 