オーストラリア
シドニー
オペラハウスと湾で知られる豪州の玄関口。フェリーも通勤の足で、移動がそのまま観光になる。
シドニー・フェリー(Sydney Ferries F1〜F10)
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1乗る前に埠頭のリーダーでタップ乗船前に埠頭のOpalリーダーへカードをタップする。船内に読み取り機は無い。
- 2カードが無ければ埠頭の券売機で券売機のある埠頭でOpalカードか単発券を買う。機械の無い小さな埠頭もある。
- 3Circular Quayでは埠頭番号を確認発着埠頭は直前に変わることがある。掲示板と場内放送で番号を確かめる。
- 4出発2分前までに改札を通るManly行き(F1)は出発2分前に改札が閉まる。余裕をもって並ぶ。
- 5降りたら同じカードでタップオフ下船後、埠頭のリーダーで必ずタップオフする。忘れると最高運賃を取られる。
- 6私営の船は乗船時に端末にタップ私営のファストフェリーやクルーズ船は、乗船時に船上の端末にタップする。
料金体系
1回の運賃3
カード本体1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パスフェリー用の乗り放題券は無い。1日上限がその役目
1日の運賃上限月〜木$19.30・金土日祝$9.65・週$50.00
乗継割引他モードへ60分以内に乗り換えると大人$2.00引き
設備
エレベーター(一部)全船がモビリティ機器に対応するが、古い形式の埠頭には段差があり乗降できない。低潮位ではスロープの傾斜が急になり、介助が必要になる埠頭がある。
トイレ全船にトイレあり。車椅子対応も1つ以上
ルール
車内での飲食(一部)多くの船で飲食可(掲示を確認)。酒類は不可
喫煙(禁止)埠頭・船内とも禁止。反則金$300(最高$550)
ペットの持ち込み(一部)かご等に入れ、乗務員の許可があれば可
無賃乗車の罰金(禁止)有効な乗車券を示せないと$200(最高$550)
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)経路と時刻の検索はこれで足りる。Circular Quayの埠頭番号は現地の掲示板で最終確認を
英語表記(駅・車内)英語のみ。日本語の案内は無い
運行情報・残高確認アプリ(Opal Travel)残高確認・チャージ・利用履歴。乗車券は買えないので、カード派なら入れなくてもよい
運行時間F1 Manly線はCircular Quay発5:30〜23:50(金曜は0:20)、Manly発6:00〜0:20(金曜は0:50)で、平日日中は20分間隔。所要は船種により22〜30分。F9 Watsons Bay線はCircular Quay発6:05〜23:45、F3 Parramatta River線は6:47〜23:37(いずれも2026-08-02に公式PDF時刻表で実測)。他の路線の始発終発は路線ごとの公式時刻表で確認を。
注意
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Opalとタッチ決済の併用で上限が無効
Opalカードとタッチ決済を混ぜて使うと1日・1週間の運賃上限が効かなくなる。旅行中は同じカード(または同じ端末)1つだけでタップし続ける。
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私営フェリーは運賃が別建てで上限外
私営のファストフェリー・クルーズ船はOpalカードで乗れても運賃が別建てで、1日・1週間の上限にも乗換割引にも加算されない。紙の単発券は使えない。
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発着埠頭は直前に変わることがある
Circular Quayは埠頭が複数あり、同じ行き先でも発着埠頭が直前に変わることがある。掲示板を見て場内放送を聞くこと。
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潮位が低い日は上流の一部便が代行バス
潮位が低い日はParramatta〜Rydalmere間の一部の便が運休し、バスに置き換わる。上流のParramattaまで船で行く予定なら当日の便を確認する。
時刻表
編集 Naotaka 