アラブ首長国連邦
ドバイ
砂漠の海岸に建つ超高層都市。メトロは全線無人運転、クリークの渡し舟は1ディルハム。
アブラ/ドバイフェリー/水上タクシー
2026年9月1日に更新
乗り方
- 1乗り場へ早めに着くフェリーは発船15分前、アブラと水上タクシーは5分前までに着く。便数の少ない路線が多い。
- 2乗り場で券を買う窓口かオンラインで買う。nolカードならそのまま乗れる。クリークの木造アブラは現金だけ。
- 3乗る前にタップするnolは乗り場のバリデータにタップする。紙の券は船員に見せて確認を受ける。
- 4降りてからもう一度タップする到着後にもう一度タップして精算する。忘れると過大請求や過料になる。
料金体系
1回の運賃8
乗り放題・回数券1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(一部)マリーナ地区だけ1日券がある。市内全域の券は無い
1日の運賃上限1日の上限は無い。海上は乗るたび路線ごとの定額
乗継割引(未確認)乗継枠が海上に及ぶと書いた公式面が無い
設備
エレベーター(一部)フェリーは車椅子2台分。アブラは1便に1台まで
ルール
車内での飲食(一部)軽食と飲み物はフェリーだけ。アブラと水上タクシーは不可
喫煙(禁止)船内も乗り場も禁止。アブラは過料300で船種により違う
無賃乗車の罰金(禁止)無賃・券の不所持はアブラの規則で過料200。他船種は根拠法が別
アプリ・案内
経路検索アプリ(S'hail)RTAの経路検索アプリ。海上の便もここで引ける
運行時間路線ごとに違う。クリークの木造アブラはCR2が24時間、CR1が6:00〜24:00で、どちらも時刻表を持たず人が集まると出る。ほかのアブラは7時台か8時台に始まり24時前後まで。ただしDC2は21時台に終わり、CR9は週末しか運航しない。日曜はCR3〜CR6とDC2の始発が1〜3時間遅く、CR11とBM2は平日と同じ時刻に出る。水上タクシーはBM1のマリーナウォーク〜マリーナモール北の区間だけ正午から、ほかの区間とBM3は夕方から。終わりは月〜木が23時台で、0時を越えるのは金・土のBM1だけ。フェリーは便数が少なく、FR1とFR2が1日2便、FR5が1日4〜5便だけ。金曜の礼拝による休止は同じ案内の中で12:30〜13:30と13:00〜14:00に割れているので、金曜の昼は前後1時間を空けて考える。ラマダンと祝日は時刻が変わる。
注意
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12歳未満は大人の同伴が要る
12歳未満の子どもは、大人が付き添わないとRTAの海上交通に乗れない。乗り場の案内・発券オフィスで子どものIDの提示を求められ、旅行者はパスポートを出す。同伴の子どもは乗船中ライフジャケットを着る。
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運休中の航路がある
RTAは再開日を示さずに航路を止めることがある。2026年7月版の案内では、クリーク内の周遊フェリーFR3、アブラのCR7(アル・シーフ〜アル・ファヒディ〜ドバイ・オールド・スーク)、DC3(アル・ジャッダフ〜ドバイ・デザイン・ディストリクト)が運休中。地図アプリや旅行記には今も載っているので、乗り場へ向かう前に公式の時刻表で確かめる。
時刻表
路線図
編集 Naotaka 