台湾
台中
台湾中部の中心都市。軌道系は捷運綠線1本だけで、移動の主役は市區公車になる。
臺中市市區公車
10日前に更新
乗り方
- 1乗る前に電子票証を用意する悠遊卡・一卡通・愛金卡の3種。捷運各駅の詢問處で買える。
- 2残高をプラスにしてから乗り込む残高がマイナスだと乗れない。前回の刷し忘れがあると全票ぶんの残高が要る。
- 3乗るときに車載の読取機へかざす現金なら乗車時に基本運賃を払う。套票はQRを読取機にかざす。
- 4降りるときにもう一度かざす8kmを超えた分はここで引かれる。現金も降車時に追加を払う。
料金体系
1回の運賃2
乗り放題・回数券1
カード本体1
子ども・割引2
参考換算は2026年9月18日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Taichung go套票)捷運と市區公車が乗り放題。対象路線の書き方は公式で割れる
1日の運賃上限1日や1週間の上限は無い。上限に当たるのは期間券だけ
乗継割引捷運との乗継割引は無い。束ねるなら套票か定期票
設備
スーツケースの持ち込み(一部)座席の下か荷物棚に収まり、ほかの客の邪魔にならない範囲まで
ルール
喫煙(禁止)菸害防制法で公共交通機関は全面禁煙
ペットの持ち込み(一部)介助犬は無料。ほかの小動物は事業者団体が定める制限と料金による
無賃乗車の罰金(禁止)降車で刷し忘れるとロック。解除時は乗車残高20元以上
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)系統番号と停留所の確認に使う。8km超の加算までは出ない
英語表記(駅・車内)(未確認)停留所や車内表示の英語対応に公式の記載が無い
注意
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降りるときの刷し忘れでカードが止まる
台中の市區公車は上下車とも刷卡で、降車でかざし忘れると電子票証はそのままでは使えなくなる。処理されるのは次にバスに乗るときの「特許扣款」で、そのとき乗車時の残高が全票20元(半票11元)を下回っていると解除できず、そのバスにも乗れない。解除の手数料の額は台中の公式のどこにも書かれていないので、他都市で見かける額(高雄15元・桃園18元)を当てはめないこと。
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古い案内の「10km無料」を当てにしない
「10公里免費+超過10公里車資上限10元」の雙十公車優惠を受けられるのは、台中市民と、その外国人配偶者、市内の学校に通う学生、台中に居住地のある外僑永久居留証の保持者だけで、しかも電子票証を市に綁卡しておく必要がある。この形になったのは2021年1月1日で、それ以前は誰でも対象だった。旅行者に効くのは電子票証で乗ったときの5元引きのほう。
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黃で始まる番号のバスは前日までに電話予約
番号が「黃」で始まる路線は小黃公車で、走るのはタクシー車両。決まった時刻に発車するが3〜4人しか乗れないため、交通局は乗車の前日までに車隊へ電話で予約するよう求めている。予約専用の番号は路線群ごとに2つに分かれ、受付は昼間だけ。市區公車と重なる区間では通常の停留所に停まり、それ以外の区間は手を挙げれば停まる。
時刻表
編集 Naotaka