スウェーデン

ウプサラ

大聖堂とスウェーデン最古の大学の街。空港線を除くULのバスは均一運賃で75分乗り放題。

シェア電動キックボード(Lime・Ryde・Voi)

路上で借りられるのはキックボードだけで、貸自転車は無い。市が毎年出す許可をいまは3社が持ち、それぞれのアプリで借りる。自転車は店で借りることになる。

9日前に更新

乗り方

  1. 1
    アプリを入れて登録する
    路上のキックボードはLime・Ryde・Voiの3社。Voiはウプサラでは18歳以上。
  2. 2
    車体のQRを読んで解錠する
    地図で近くの1台を選びQRを読む。23〜5時の中心部は反応テストを通さないと発進しない。
  3. 3
    自転車レーンを走る
    歩道と歩行者路は走れず、二人乗りも不可。15歳未満はヘルメット義務。
  4. 4
    駐輪場に停めて乗車を終える
    駐輪場かキックボード用の枠へ。停めたらアプリの指示どおり駐車写真を撮って終える。

料金体系

1回の運賃2

Voi 解錠料
ウプサラは解錠料なし。ここに分課金が乗る
0 SEK
Voi 分課金
開始した分ごとに切り上げ。額は場所・時間・車種で変わる
2.5 SEK 約41円

参考換算は2026年9月5日時点の為替レートによる概算です

支払い

カード決済
車体にかざして借りる方式は無い。カードはアプリに登録する
アプリ乗車
借りるのは各社のアプリから
現金
現金で借りる方法は無い

タップでアプリの入手先

基本情報

運行時間
Voiは終日貸出
初乗り
0 SEK〜

注意

  • 夜23時から5時は中心部で速度が落ちる

    中心の指定区域では、23:00から05:00の間、借りたキックボードの最高速度が15km/hに制限される。同じ区域・同じ時間帯は、酒や薬物の影響下での運転を防ぐための反応テストを通らないと発進できない。どちらも市が事業者に課している地元条件で、2026年7月に始まったばかり。3社とも同じで、区域の範囲は各社のアプリの地図で確かめることになる。

  • 気象警報が出ると全車が止まる

    SMHIが豪雨・凍結・降雪などでオレンジまたは赤の気象警報を出したとき、事業者は借りられないようキックボードを止める義務がある。これも2026年7月に始まった市の地元条件なので3社とも同じで、天候次第で朝から1台も借りられないことがある。冬と雨の日は、バスに切り替えられる行程を組んでおくと安全。

  • 自転車と同じ交通規則が効く

    スウェーデンでは電動キックボードは自転車扱いで、歩道と歩行者路の走行は禁止、二人乗りも禁止。15歳未満はヘルメット義務で、運輸庁は年齢を問わず着用を勧めている。暗い時間帯は前後の灯火と反射材が要る。酒や薬物の影響で安全に運転できない状態での運転も禁止。車体側は最高20km/h・連続定格250Wを超えると公道を走れなくなる。

  • じゃまな停め方は市が動かす

    市は交通の危険になる停め方・通行のじゃまになる停め方のキックボードを定期的に動かしている。私有地に置かれたものは対象外。全国の規則でも、歩道と自転車道には駐輪スペース以外に停められない。駐め方が悪いとまず事業者から警告が来て、繰り返すと手数料が課される(額は3社とも非公表)。じゃまなキックボードを見つけたら、まず持ち主の会社へ通報するのが市の案内。交通規則を守っているかを見るのは警察。

時刻表

運行時間 Voiは終日貸出
所要時間の目安 中心部は距離が短く、自転車道が街をつないでいる
最新の時刻・運行状況は公式サイトでご確認ください