ポルトガル
リスボン
大西洋を望む七つの丘の街。坂を縫って走る黄色い市電は、それ自体が名物。
メトロ(Metro de Lisboa)
2026年8月5日に更新
乗り方
- 1支払い方法を先に決める銀行カードを改札に直接タッチするか、券売機でnavegante ocasionalカードを買うかを選ぶ。
- 2券売機はカード本体を先に売る券売機はまずカード(0,50€)を売り、続けて1時間券や24時間券を載せる。現金・銀行カード・MB WAY可。
- 3人数ぶんのカードを用意する1回の乗車で1枚につき1人まで。2人で1枚を使い回すと無札扱いで罰金の対象になる。
- 4改札にタッチして入る読み取り部にタッチし、緑ランプが出てから通る。銀行カードは財布から出してタッチする。
- 5出るときも同じ媒体でタッチ出口の改札でも必ずタッチする。カードで入ったならカードで、スマホならスマホで出る。
料金体系
1回の運賃2
乗り放題・回数券5
カード本体1
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Lisboa Card)24/48/72時間。Metro・CARRIS・CP近郊線と施設入場つき
1日の運賃上限(未確認)銀行カード乗車の1日上限は公表されていない。上限が要るなら24時間券
乗継割引(一部)1時間券・24時間券のみ地下鉄⇔Carris乗継可。カード決済は都度課金
設備
エレベーター(一部)2026年7月時点で56駅中47駅(84%)が地上からホームまでエレベーターでつながる。大きな荷物やベビーカーは幅の広い特別改札を使える。
スーツケースの持ち込み大きな荷物・ベビーカーは幅広の特別改札を使える。駅員に頼めば開く
ルール
喫煙(禁止)車内も駅も全面禁煙。国の法律で最高500€の罰金
ペットの持ち込み(一部)口輪と短いリード、予防接種証明と市の登録が条件。危険犬種7種は不可
無賃乗車の罰金無札・提示拒否は重過失で120〜350€。任意納付は最低額の半額60€
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps・Citymapper)
運行時間全線とも毎日6時30分〜翌1時(土日祝も同じ)。1時までに入場すればその路線のどの駅へも行ける。運転間隔は平日ピークで黄線4分50秒・青線と緑線5分台・赤線6分、平日日中は緑線が5分50秒で残り3線は7〜8分、平日22時30分以降は9分台。土日祝は終日7〜9分台。2026年8月のあいだだけ青線は金土日24時終了・土日7時30分始発。
注意
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混雑時のスリは複数人で気をそらす
混雑した車内・ホーム・停留所ではスリに注意する。英国外務省はポルトガルの公共交通と混み合ったバス・トラム停での警戒を呼びかけており、複数人で注意をそらす手口が使われると書いている。
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キックボードは持込可・構内走行は禁止
電動キックボード・スケートボード・ホバーボードは車内へ持ち込める。ただし駅の構内でそれに乗ることと、置いたままにすることは厳禁。自転車も1車両2台までなら持ち込め、混雑時は不可(折りたたみ式はこの制限を受けない)。
時刻表
編集 Naotaka 