イタリア
ローマ
街全体が遺跡の上に載る永遠の都。地下を掘れば遺跡に当たるため、メトロは3路線だけ。
地域列車(FL線)・Metromare
2026年8月5日に更新
乗り方
- 1まず乗る線を見分けるTrenitaliaのFL線は改札で精算せず、Metromare・Roma-Viterboは改札を通る。買う券も変わる。
- 2乗る前に券を買う駅の券売機・窓口・売店で買う。Metromare・Roma-Viterbo市内区間の改札はタッチ決済なら買わずに入れる。
- 3刻印してから乗るFL線はホームの刻印機に券を通す。MetromareとRoma-Viterboは改札を通す。刻印しないと無札扱い。
- 4降りるまで券を持ち、検札で見せるFL線は車内で検札がある。券は駅を出るまで持ち、身分証と一緒に見せる。
料金体系
1回の運賃3
乗り放題・回数券4
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(Metrebus Roma 24h / 48h / 72h / CIS)地域列車の2等・Metromare・メトロ・バス共通。空港直行便は対象外
1日の運賃上限(一部)改札でのタッチ払いのみ。24時間内の6本目で24時間券の額が課金される
乗継割引BITは100分間、追加料金なしで乗継可。列車とメトロは各1回まで
設備
スーツケースの持ち込み(一部)Metromare・Roma-Viterboは手荷物が各辺90cm未満
ルール
喫煙(禁止)車内も駅構内も禁止。罰金は25〜250ユーロ
ペットの持ち込み(一部)Cotral線は各辺50cm未満のケージ。犬は口輪と引綱で時間帯限定
無賃乗車の罰金(禁止)刻印なしは無札扱い。追徴100ユーロ(5日以内の支払いで50)
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)FL線とMetromareの経路検索に使える。券は現地の券売機か窓口で買う
運行時間(一部)MetromareとRoma-Viterbo市内区間はインフラ更新工事のため夜の運行が短縮されている。Metromareは月〜金にC. Colombo・Porta San Paolo両終端の最終が22:30で、以降は代行バス(Porta San Paolo発22:45と0:15、C. Colombo発23:30)。Roma-Viterbo市内区間の最終はFlaminio発22:00・Montebello発22:10(2024-12掲示・終了日未定)。TrenitaliaのFL線は路線ごとに時刻が異なるため、丸めた運行時間は書かない(一次情報の一覧が無い)。Termini–Centocelleは2026年3月から運行を終了しており、再開しない。
注意
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Centocelle線に列車は戻らない
ATACのTermini〜Centocelle線に列車はもう戻らない。2026年3月4日に単線区間で列車同士が側面接触してから止まり、同年4月に市の交通担当議員が運行を再開しないと表明した。跡地はTermini〜Tor Vergataのトラムになる予定で、当面は105番バスが同じ経路を走る。
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キックボードは事業者で可否が逆になる
自分の電動キックボードは、MetromareとRoma-Viterbo(Cotral運行)には持ち込めない。電動アシスト自転車も同じ扱い。一方でTrenitaliaの地域列車は、折りたたんで電源を切ってあれば無料で持ち込める(80×120×45cmまで)。同じローマの列車でも事業者でルールが逆になる。
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主要駅からは車内で券を買えない
ローマの主要駅から乗るときは、車内で切符を買えない。Termini・Tiburtina・Ostiense・Trastevere・S. Pietroは「車内購入不可」の指定駅で、券なしで乗ると車掌に申告しても無札として処理される。
時刻表
路線図
編集 Naotaka 