ギリシャ
アテネ
アクロポリスを中心に古代と現代が重なる街。メトロ3路線が主要な見どころをほぼ結ぶ。
アテネ地下鉄(Μετρό・1〜3号線)
2026年8月5日に更新
乗り方
- 1切符を買うかカードを用意するVisaかマスターカードは改札で直接タッチ。無ければ全メトロ駅の券売機でAth.ena券を買う。カードか紙幣で払える。
- 2改札の読取機にかざす券やカードは右手に持ち、右側のリーダーにかざしてから左のゲートを抜ける。
- 3出場でもう一度タッチするメトロは出場時もタッチが要る。入場に使ったのと同じ券・カード・端末を必ず使う。
料金体系
1回の運賃1
乗り放題・回数券5
参考換算は2026年11月3日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
運賃
観光パス(3-Day Tourist Ticket)3日観光券のみ。OASA全モードと空港往復各1回が対象
1日の運賃上限(一部)タッチ決済のみ。24時間券と同額で打ち止め・空港は別
乗継割引90分券1枚で全モードを乗り換え自由。追加運賃なし
設備
エレベーター(一部)駅にはエレベーターがあり、車椅子は先頭または最後尾の車両が乗り降りしやすい。1号線のアギオス・ニコラオス/オモニア/モナスティラキはホームと車両の隙間が大きく、駅係員に可動スロープを出してもらう必要がある。
スーツケースの持ち込み最大の荷物は100x60x25cm・25kgまで。長物は1.7mまで
ルール
車内での飲食(禁止)車内・列車内での飲食は禁止
喫煙(禁止)車内・列車内は全面禁煙
ペットの持ち込み(一部)専用キャリー(70x40x50cm以内)なら可。盲導犬は別枠
無賃乗車の罰金(禁止)無札は100ユーロ、割引資格者50ユーロ。10日内に30日券を買えば半額
アプリ・案内
経路検索アプリ(Google Maps)経路検索はこれで十分。券は買えないので、乗る前にタッチ決済かAth.ena券を用意しておく
注意
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入場と出場が別のカードだと二重課金
タッチ決済は行きも帰りも同じ1枚(または同じ端末)で通す。入場をiPhone、出場をApple Watchや別のカードにすると二重に課金され、1日の上限も計算されない。カードは財布から出してかざす。重ねたままだと他のカードと干渉して二重課金になる。
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自転車・折りたたみ式キックボードは各2台
自転車は1編成に2台まで、電動キックボードは折りたたみ式が2台までメトロに持ち込める。いずれも最後尾のドアから乗り、運ぶときはエスカレーターではなくエレベーターを使う。ベルリン・プラハ・バルセロナのような禁止はアテネには無い。
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シェアキックボードの規則は未確定
街なかのシェア電動キックボード(Dott)は借りられるが、アテネ市の走行・駐車規則は2026年3月に一部が取り消され、まだ固まっていない。歴史地区やアクロポリス周辺の歩行者空間では歩く速さでしか走れない。ドック式の公共レンタサイクルは運営会社が休止を掲示しており、いまは無い。
時刻表
編集 Naotaka 